女子リキ@スイーツ部

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ウェスティンホテル東京「ザ・テラス」のデザートビュッフェ 口コミ

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ウェスティンホテル東京の「ザ・テラス」のデザートビュッフェに行ってきましたのでレポートします。

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ウェステインホテル東京の場所ははJR恵比寿駅から、動く歩道に乗るととすぐです。

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ウェステインホテル東京の向かいは、まるでお城のような外観の、あの有名なレストラン「ジョエル・ロブション」です。

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レストラン「ザ・テラス」入口の受付付近です。とうとうここに来ることができた…という感慨で胸がいっぱい過ぎて、3時から予約でしたが、30分ほど前に到着しました。

 

レストランの前には、おそらく私と同じ気持ちであろうお客さんが何人も、いかにも待ちきれない様子で、ゆるく並んでいます。

 

なのせこのウェスティンホテル東京の「ザ・テラス」のデザートビュッフェといえば、数あるホテルのデザートビュッフェのなかでも最も予約がとれないことで有名なのです。

 

私も、3か月間、毎日予約画面をチェックして、やっとのことでこの日の予約をとることができたので、もう食べる前からなんだか胸が熱いです…

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3時少し前になると、なんとなく並んでいた列の順番に、予約を確認されて、レストラン内部に案内されました。これは席から見た厨房の様子です。

 

内装がゴージャスでキラキラしていて、気分が高まります。厨房の中でも、開始直前まで、気を抜かずにみなさんテキパキと準備をととのえているようでした。

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食事メニューが並んでいるビュッフェ台です。

 

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デザートコーナーのビュッフェ台を準備中です。デザートコーナーは、こちらのチョコ以外のデザートコーナーと、もう一つ(こちらの方がメイン)のチョコのデザートコーナーと、チョコフォンデュウのコーナーと、3つに分かれていました。

 

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こちらが、チョコのデザートコーナー(メインの方)です。3時にビュッフェがスタートする前は、写真は撮ってもいい、ということだったので、みなさん、写真を撮りまくります。

 

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ディスプレイもレストラン内部のゴージャスな内装と相まって、シックで素敵です。宝石のようです!これを食べられるのか…と、もう食べる前から興奮してきます。

 

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こちらが、チョコフォンデュウのコーナーです。席につくと、サービスの方が、各テーブルを回って、ドリンクの説明をしてくれています。ドリンクもどれでも好きなものを何度でもオーダーできるとのことです。

 

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あっという間にほぼ満席になったようでした。ただ、レストラン全体におそらく意識的に高低差が作られ、同じ高さにテーブルがないためでしょうか、席と席の間隔はそれほど広くないのですが、窮屈な感じはまったくしません。

 

窓際の席に座ると、外のテラス席が見えて気持ちがよさそうでしたが、そっちに座るとビュッフェ台が遠くなるので、まあいっか…と自分を納得させます。

 

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興奮しすぎて気が付かなかったのですが、席に案内されてすぐ、荷物が汚れないようにサービスの方がバッグにカバーをしてくれていました。こんなところまで細やかに気遣ってくれるのは、さすがウェスティンホテル東京だなあと気分が上がります。

さて、ここからはいよいよデザートの紹介です。

 

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まずは実際に食べたメニューから…

 

1.チョコレートフォンダン ローズマリーとライムの香り

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なんとこのケーキ、ガラスケースに入っているのです!おそらく、ケーキの上にのっている飾りつけが繊細だからだと思われます。

濃厚でとろけるチョコと、上にのっているラズベリーの酸味の相性が絶品です。実は、食べるときに上にのっているローズマリーを取ってしまったのですが、あとから考えると、これも一緒に食べたほうが、香りのハーモニーを楽しめたかもしれません。残念です。ただ、ライムの香りはそれほど感じられませんでした。

 

2.ドームショコラ

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これぞショコラスイーツ!という王道のケーキです。表面のツルンとした光沢が高級感を醸し出しています。中はもちろん濃いチョコクリームなのですが、一番下のスポンジ台(?)部分がアッサリしているため、とても食べやすかったです。

 

3.チョコレート牛乳ラテ

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これ、なんと飲み物なんです!テーブルに持って帰ってきて、封を開けるまで全く気が付きませんでした。また味も、チョコレートの濃さは感じられるものの、牛乳があっさりしているのか、サラっとした飲み心地でした。(テーブルで写真を取り忘れてしまいました)

 

4.チョコレート&ヨーグルト アプリコットソース

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チョコレートとヨーグルトって合うのかな…と、食べる前は半信半疑でしたが、ヨーグルトの酸味がまろやかなせいか、しっくりくるデザートでした。アプリコットはしっかりしたチョコレートととても合うので、アプリコットがヨーグルトとチョコの橋渡しをしてくれて、満足できます。


5.ベイクドチョコレート&ラズベリー

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なんてかわいいの!と、ビュッフェ台で見つけたときからウキウキしてしまいました。ピンクとリボンって、いくつになっても乙女心をくすぐります。が、見た目と反し、このチョコは甘いというより、いい意味での苦味が先にくる感じで、ラズベリーと口の中であわさると、とても複雑な味わいを楽しめました。おそらく、コーヒーの苦味に絶妙にあうはずです。

 

6.チョコレートキャンディーバー

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どちらかというと大人っぽい雰囲気のデザートの中で、棒がついているデザートは異彩を放っていました。ただ、遊び心を感じられるルックスに反して、これは大人のデザートです。苦味がしっかりきいたチョコと、周りのナッツのザクザク感がたまりません。これは、お酒のおつまみになるかも…


7.ジャスミン茶とミルクチョコレートのプリン

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表面にのっているチョコがプチプチと、食べごたえも楽しいグラスデザートですが、かなりこれは食べごたえがありました。ジャスミン茶のクリームなので、軽めかな?と思いきや、意外としっかりジャスミンの香りがしました。


8.チョコレートとマンゴーのクリーム

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マンゴーの味が濃いです!このデザートに限らず、「ザ・テラス」のマンゴーデザート全般に言えるのですが、マンゴーの味が、まさに生のままのマンゴーがそのまま入っているような、すごく野生味あふれる気がして、口の中だけは早くも南国気分です。グラスの横からみると、幾重にも層が重なっているのも素敵です。

 

9.ラクテノワール

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ムースやらクリームやら、様々な形状のチョコを、ナッツとスポンジが挟んでいて、色んなチョコの味わいを楽しめるケーキでした。ナッツが大き目で、とても香ばしくておいしかったです。

 

10.マンゴーとカシスのムース

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マンゴーの味もかなり主張が強い方だと思いましたが、このカシスのムースも全く負けていませんでした。甘さと酸っぱさが、お互い一歩も譲らずに口の中であいまみえる感じがたまりません。横から見た色のコントラストも、目が覚めるほど鮮やかです。

 

11.オレンジとプラリネのタルト

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大きさは、他のデザートに比べると小さめなのですが、とにかくこれはアーモンドがパリパリでおいしかったです!中はしっとりしているのに、外側が香ばしくて最高です。

 

12.抹茶のプリン

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抹茶の味が濃いです。そこにはカラメルソースが隠れていました。

 

13.ストロベリーショートケーキ

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やはりこれははずせないケーキです。スポンジがフワフワで、中のクリームもしっかりイチゴ風味です。

 

14.杏仁クリーム エキゾチックソース

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マンゴーの甘さと、クコの酸っぱさがうまくマッチしていました。

 

15.フォレノワール

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いわゆる王道のチョコケーキです。スポンジに挟まれたチョコクリームがフワフワでした。


16.レモンチーズのクリーム

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レモン味のすっぱいクリームが、口の中をサッパリさせてくれます。クリームだけかな?と思ったら、下にあっさりしたプリンが敷かれていました。

 

17.ラミントン

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まるで空気のようなふわっとした食感のチョコのスポンジに、ココナッツがまぶされています。

 

18.甘夏ゼリー

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見た目通り、さっぱりしたゼリーでした。

 

19.アプリコットチーズのタルト

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チーズが、まるで泡のようで、口にいれるとシュワっとなくなります。アプリコットソースとよくあいます。

 

20.グレープフルーツ&ライチのゼリー

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とにかく、軽~い感触のゼリーでした。ライチのコリコリした歯ざわりがたまりません。チョコの合間に、こういったゼリーをはさむと、リフレッシュされて、ますますチョコの食が進みます。

 

21.チーズケーキ

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こちらは、さきほどのアプリコットとチーズのタルトよりも、少し硬めです。ナッツが台になっています。

 

22.スフレ

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テーブルに案内されたときに、サービスの方に「スフレは焼きたてをお持ちします」と言われて楽しみにしていた一品です。とにかくフワフワで、ほんのり暖かいせいか、スプーンですくって口にいれたはずが「あれ?口に入ったかな?」と疑ってしまうほどの軽さです。

 

ちょっとまだら模様に紫色が見えるのは、おそらくブルーベリーだと思われます。味わうと、ほんのりブルーベリーの香りもして、ほんわりと幸せな気持ちにしてくれます。


23.チョコレートのクリームブリュレ

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しっとり、どっしりで満足の味わいです。表面のカリカリと中のトロリとした食感の落差がたまりません。

 

 

ここからは、私が満腹で食べられなかったデザートです。悔しすぎます…

24.アイスクリーム・シャーベット

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25.ガトーショコラプラリネ

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26.クラシックショコラ
27.クラシックブラウニー
28.ベイクドチョコレートバー

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29.ピスタチオとチョコレートクリーム チェリーでマリネ

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30.チョコレートクリームとライムのソース

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31.ナチュラルガナッシュラムレーズンと、ナチュラルガナッシュキャラメル

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32.ホワイトチョコクリーム カシスとバラの香り

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33.タルトショコラパッション
34.バルケットプラリネ

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35.エクレアショコラ

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36.チョコレートとバナナのティラミス

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37.ザッハトルテと、生クリーム、ラズベリーソース、アングレーズソース

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38.チョコレートフォンデュウ

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こんなにフルーツがふんだんに用意されているチョコフォンデュは初めてかもしれません。でも、これも食べられませんでした…

 

ドリンクメニューです。

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この中から好きなものを、好きなだけ頼んでよいとのこと。ソフトクリームまであるドリンクメニューは初めてです。

 

39.カフェラテ

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40.アイスオレンジマンゴーティー

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これが、ちょっとビックリするぐらいおいしかったです。期間限定、と書かれていたので、せっかくだからとあまり深く考えずにオーダーしましたが、飲んであまりのおいしさにのけぞってしまいました。

 

これを飲むためだけにお金を払っても惜しくないと思える味です。オレンジの味が結構強くて、「あれ?オレンジジュースかな?」と思うほどでしたが、マンゴーの味もほんのりして、さっぱりしていて、こんなおいしいアイスティーは初めて飲んだかもしれません。

 

チョコと相性がよい、という点もあるかもしれませんが、これは、是非テイクアウトをお願いしたいくらいです。


41.ブルーベリーアイスレモンティー

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これも、すっきりとしていておいしかったです。ブルーベリーにレモンもはいっているなんて、なんて贅沢なんでしょう。気分がすっかり夏になるようなさわやかなお茶でした。

 

ここからは、スイーツ以外のその他お食事メニューです。

42.サラダとドレッシング

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43.カットフルーツ

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44.フルーツサラダ

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45.トルティーヤチップス、ソルトクラッカーとトッピング各種

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46.サンドイッチ

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47.スープ

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今回、実際に「ザ・テラス」のデザートビュッフェを堪能してみて、どうしてあんなに予約が取りづらいのかよくわかりました。おそらく、一度来た人が「またリベンジしたい!」と、何回も予約を取ろうとするからなのでしょう。

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一回来ただけでは、このデザートビュッフェを味わい切ったとはとても思えないからです。おなかが破裂するかと思うほどおいしいものだけを堪能したというのに、こんなに悔しいのは久しぶりです。

 

一回では物足りないと感じるのは、もちろん、デザートの数が多いので、2時間ではすべて食べ切れないという至極当然な理由もあるのですが、それだけではありません。

 

一つ一つのデザートが素晴らしすぎて、ただ食べるだけではなくて、時間をかけて、味わいながらゆっくり食べたいものばかりなので、その幸せにひたっていると、結果的に時間が足りなくなり、さらにおなかがいっぱいになってしまうという理由が大きいです。

 

このデザートビュッフェにいる間だけ、自分の満腹中枢を麻痺させたいです。本当に、なんと罪作りなデザートビュッフェなんでしょう…!しかも予約が取れないなんて、切なすぎて悶絶してしまいます。

 

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しかも困ったことに、この「ザ・テラス」のデザートビュッフェが魅力的な理由は他にもたくさんあります。まず、食べ切れない量と数が並んでいるのに、「あれは食べなくてもいいか♪」と諦められる捨てメニューがひとつもないことです。

 

次に、ドリンクがおいしすぎる上に飲み放題であることです。そのため、ついついドリンクも飲みすぎてしまい、おなかが水分で一杯になってしまうのです。

 

最後に、サービスの方の手際が良すぎることです。すごくテキパキしているのにすごくにこやかで、空いたお皿やグラスがあっという間に下げられていくんです!それなのに、不思議なことにどの方も「仕事してます!」という雰囲気はほぼなく、まるでテーブルとテーブルの間をぬってダンスしているような感じで、とても見ていて気分がいいのです。

 

プロ意識極まれり、という感じです。同行者も「なんだかみんな『ここで働くのが楽しいです!』って感じよね…」と感心していました。そのため、すごく居心地がよくてゆったりしてしまい、さらに食べるペースがゆっくりになってしまうので、とにかく2時間があっという間なのです。

 

これからこの「ザ・テラス」のデザートビュッフェに参戦する(食べに行く、という生易しいものではありません。これはある意味、戦いです。)人にアドバイスをするなら「絶対に、食べたいものからとること!全メニュー制覇は無理!」という二言につきます。


2時間で全部のメニューを制覇するのは、絶対に、無理です。

もちろん、どのケーキもおいしいのですが、すべてを食べるのが無理なら、そこは涙をのんで優先順位をつけるしか解決方法はありません。スタート直後こそ、メインのチョコのケーキがのっているビュッフェ台付近は混雑しますが、少し待てばちゃんとあきます。

 

それに、人気のあるケーキがなくなるということもありませんから、安心してください。(帰り際に確認したので、大丈夫です)なので、レストランに入った後、一度ビュッフェ台をざっと観察して「あれは絶対おいしそう♪」とめぼしを付けたケーキから、ちょっとずつお皿に取ることをお勧めします。

 

デザートビュッフェがスタートすると、焦るあまりに取りやすいものから取っていって、これ食べたらそのあとにあの本命のケーキを…なんて考えてしまいますが、そんな甘っちょろい考えは捨ててください。

 

現に、帰り際に周りのテーブルを見渡してみると、「お皿にとったのに満腹で食べられなかった」らしきケーキをいくつか残して、恨めしそうに帰っていく人がたくさんいました。

 

みんなの頭の中はおそらく「まさか私が食べられないなんて」と、自分の胃袋を呪う言葉が渦巻いていたのだと思われます。

 

ともかくくやしいのが、全種類メニューを制覇できない理由が、裏返せばことごとくこのビュッフェの素晴らしい特徴でしかないということですよね…困ったものです。

 

今回はテーマがチョコレートでしたが、公式HPによると、「第1章」と銘打っているので、おそらく続章があるということです。楽しみです。

 

また、今後はチーズやトロピカルフルーツなどに特化したデザートビュッフェが開催されるそうです!どんなケーキが出てくるんだろうと妄想すると、ウットリしてしまいます。

 

また予約取れないんだろうなあと思いますが、そこはめげずに、また毎日HPをチェックして、絶対にまた来てやるぞ!と決意したデザートビュッフェでした。

 

ウェスティンホテル東京
東京都目黒区三田1-4-1(恵比寿ガーデンプレイス内)
インターナショナルブッフェレストラン「ザ・テラス」
http://www.theterrace.westin-tokyo.co.jp/jp/dessert_buffet

 

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