女子リキ@スイーツ部

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東京プリンスホテル ブッフェダイニングポルト口コミ

 

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東京タワーの真裏にある「東京プリンスホテル」の「ブッフェダイニングポルト」に行ってスイーツやお料理をたくさん食べてきましたので感想を書きたいと思います。

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扉を開けると豪華なロビーがあります。

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「ブッフェダイニングポルト」は、東京プリンスホテルの3階にあります。

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ポルトは2017年4月1日にリニューアルオープンし、店内は非常に綺麗です。

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開放感のある作りとなっていて、大きな窓から庭を見ることができます。
リラックスしながら食事ができるレストランとなっています。

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ビュッフェでは食事メニューが豊富にあります。スイーツにも力を入れており、入り口近くにスイーツのビュッフェ台があります。

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綺麗な焼き具合で、見ただけでも上質さが伝わってくるのがマドレーヌです。

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マドレーヌはしっとりしていて非常になめらか。噛むたびほろほろっと解けていき、素朴な甘さが口に広がっていきます。

 

口の中に優しい甘さが残ってくれるのが嬉しいです。
バターもいい塩梅で、風味が豊か。いくつでも食べられそう味なのがポルトのマドレーヌです。

 

緑と赤、2色のマカロンがポルトでは食べられます。

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普段は高くて食べられないマカロンも、ビュッフェなら好きなだけ食べられます。その贅沢さに思わずテンションが上がります。

 

緑のマカロンは、ピスタチオマカロン。生地はサクサクで、ピスタチオならではの甘さとコクが味わえます。中のクリームはもっちりとしていて、面白い食感になっています。

 

赤のマカロンは、木苺マカロン。こちらのマカロンの生地はしっとりとしていて、ピスタチオマカロンとは違う食感が楽しめます。

 

噛むと中のクリームがぷしゅっと溢れてきます。溢れるほどのクリームに、思わず笑みがこぼれます。

 

木苺ならではのフルーティな甘酸っぱさが、生地とクリームから感じられる。さらに後味として、木苺の味が口に残ってくれるので感動します。

味の異なるマカロンを、ポルトなら好きなだけ食べられます。

 

2種類の黄色が目を惹くのが、マンゴープリンです。爽やかさもある一品で、見ただけでテンションが上がります。

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プリンの部分は舌触りが実に心地良いです。すっきりしたマンゴーの甘みがしっかり感じられる、レベルの高いプリンになっています。

 

プリンの上のマンゴーは実に新鮮。食感も良く、マンゴー本来の甘みを満喫できます。
口の中で2種類のマンゴーの味を同時に食べられる、贅沢な一品。それがポルトのマンゴープリンです。

 

赤と白の組み合わせが目立ち、食欲をそそるのがパンナコッタです。
小さな宝石箱のような見た目に、わくわくします。

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フレッシュさと甘さがしっかり感じられる苺が乗っているので、嬉しくなります。

下の部分は非常にミルキーな甘みがあります。ちゅるんと食べられ口の中で溶けて、ミルキーな甘みが一気に広がります。

 

フレッシュな苺と一緒に食べると味が増します。噛み締めるたびに苺とミルキーな甘みを一緒に味わえ、なんとも贅沢な気分に浸れます。

小さいながらもクオリティが高く、納得する味のスイーツ。それがポルトのパンナコッタです。

 

明るい黄色のムース、上に乗っている木苺や花細工が目立つのがパッションムースです。華やかな見た目なので、見るだけで思わずウキウキしてきます。

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パッションムースは驚くほど柔らかいです。す~っとフォークが入っていきます。ムースはきめが細かくてなめらかで、しゅわっとした舌触りが堪能できます。口どけ感が素晴らしく、舌に触れるとふわっと溶けてます。そんなムースの出来栄えに思わず感激します。

 

パッションムースは少し強めの甘酸っぱさが心地よく、極上のひと時が味わえます。
下のスポンジ部分は素朴な甘さがあり、ムースの味を引き立てています。

上品な味と甘酸っぱさが格別で、食べていて幸せになれる。それがパッションムースです。

 

ポルトのショートケーキは表面が芸術品です。表面の生クリームの部分が、整備された庭のように美しくなっています。
見惚れるショートケーキとなっています。

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見た目だけでなく、味自体も優れています。ショートケーキのスポンジは甘さがお見事。スポンジ自体はレベルの高く、質の良い甘さが味わえます。生クリームを邪魔しません。


生クリームは少なく見えるものの、甘さがしっかりあります。後味も良く、食べると満足感が得られます。

 

苺は酸味が強めで、ショートケーキを最後まで美味しく食べさせてくれます。見た目と味に、技術力の高さが窺える。ポルトのショートケーキは、定番でありながらオンリーワンな味で感服します。

 

焼かれたリンゴとくるみが食欲を刺激するのが、アップルパイです。

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ポルトのアップルパイは焼き加減が絶妙です。
焼いたリンゴはフルーティさがあり、甘さがしっかり感じられながらもしつこくない。すっきり食べられる味に仕上がっています。

 

生地はしっとりとしていて、ほどよい甘さがあります。アップルパイ1つで複数の甘さが楽しめるのが嬉しいです。

 

上に乗っているくるみが非常にいい仕事をしています。くるみの香ばしさとカリっとした食感が良く、アップルパイは飽きの来ない味になっています。

 

小さいけれど美味しさが凝縮されている。それがポルトのアップルパイです。

表面のチョコレートコーティングがフラットで美しく、何層にもなった断面に心惹かれるのがオペラです。

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木苺と生クリームが綺麗に盛り付けてあるのも、見ていて心が躍ります。
オペラの生地はしっとりしていて、ゆっくりフォークが入っていきます。食べるとチョコレートの味がぶわっと口の中に広がり、至福のひと時。

 

表面のチョコレートは非常になめらかです。舌触りの良さもたまりません。
チョコレートの甘さは強めでありながらもしつこくなく、後味すっきり。そんなチョコレートが舌に触れた瞬間、嬉しさに包まれます。

 

オペラは何層にもなっているので違う味も楽しめます。木苺もいいアクセントになっていて、最後まで飽きずに食べられます。

甘さのハーモニーがある絶品ケーキが、オペラです。

 

コーティングされた苺とちょこんと乗った木苺の赤が眩しい。チョコのスポンジやクリームにも目を奪われるのがラズベリーショコラです。

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2種類のベリーは甘酸っぱく、フルーティで食べやすくなっていますす。
チョコクリームは、食べ応えのある甘さとコクがあります。チョコ味のスポンジはしっとりしていて、はっきりした甘さがあります。

 

チョコ味のクリームとスポンジ、ベリーの部分はそれぞれがぶつかりません。上手に引き出し合っていて、感動する味になっています。

 

2種類のベリーとチョコの甘さが同時に楽しめる、なんとも贅沢なケーキがラズベリーショコラです。

 

ポルトのビュッフェにはクッキーもあります。ストロベリークッキーとパンプキンクッキーの2種類です。

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ストロベリークッキーはサクサクしていて、ほのかな苺の味がします。どこかほっとする甘さのあるクッキーです。

 

パンプキンクッキーは香ばしく、かぼちゃの甘さとコクがしっかり感じられます。
後味も良く、かぼちゃの味わいが口の中に余韻として残ります。かぼちゃの味が長く楽しめて、ご機嫌になれます。

 

ハイレベルなクッキーがポルトでは食べられます。

レバーをひねりカップに入れる。熱々の飲み物のようなスイーツがショコラショーです。

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お好みでマシュマロなどもトッピングできます。

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チョコレートの味は濃厚でありながらしつこくありません。見た目よりもすっきりと飲めるドリンクです。

 

後味も良く、口の中に優しいチョコレートの味が残ります。飲むと思わず笑顔になれます。丁度よい温かさで飲みやすい。ほっと一息つけるのがショコラショーです。

 

白玉をはじめ、フルーツや求肥、寒天や黒蜜、餡子など好き物を好きなだけ盛り付けられる。それがトッピング自由な和スイーツです。

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今回はフルーツ、白玉、求肥、寒天をチョイス。選んだものの上に黒蜜を掛けました。

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白玉は弾力があり、非常にもっちりしていて食べ応えがあります。
フルーツは新鮮で、甘酸っぱさがアクセントになります。

 

寒天はほどよい噛み応えがあり、黒蜜とよく絡んでいるのがたまりません。
黒蜜は濃過ぎず、食べやすい甘さなのが嬉しいです。各種具材の味を損なわず、美味しさを増しています。

 

自分の好きなようにトッピングして食べられるのが、非常に楽しいです。好きなものをトッピングして自分好みの一品を作れるのは、ビュッフェの醍醐味です。

ポルトのビュッフェは、ジェラートとシャーベットの種類が豊富です。

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ジェラートやシャーベットを好きなだけ、心置きなく楽しめます。色んな味に挑戦できるのもビュッフェならでは。

 

今回はマンゴーパッションシャーベット、ブルーベリーカシスシャーベット、ラズベリーシャーベットをチョイスしました。

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マンゴーパッションシャーベットは、すっきりとしたマンゴーの味が絶妙です。食べた時に、口の中に爽やかなマンゴーの味が広がっていきます。

 

さっぱりしているので、味を変えたい時にぴったりなシャーベットです。ブルーベリーカシスシャーベットは、強めの甘酸っぱさが心地よいです。カシスの味が濃く、口の中に余韻として残るので長く楽しめます。

 

シャーベットの中にはカシスやブルーベリーが入っているので、食感が変わるのもポイントです。フルーツの粒に当たると嬉しくなります。

 

濃いピンク色をしているのがラズベリーシャーベット。初めはすっきり、最後は濃厚なラズベリーの味が楽しめます。

 

すっと口の中で溶けていき、ラズベリーの甘酸っぱさが広がります。シャーベットがなくなった後も、ラズベリーの味が口に残るのがたまりません。強めの酸っぱさが癖になり、パクパク食べられるシャーベットです。

 

ポルトのビュッフェにはスイーツだけでなく、甘いパン類もあります。

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パン オ ショコラは、生地が非常にサクサクで感動します。

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パンの外と中にチョコが入っています。生地のサクサク感、ほどよいバター感と一緒にチョコの甘さが楽しめる。リッチな味わいのパンとなっています。

 

苺のデニッシュは、カットされた苺とカスタードクリームが乗っています。

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食べると苺のフレッシュさと甘酸っぱさが存分に味わえます。そこにカスタードクリームのコクのある甘さが加わる。苺とカスタードクリームの組み合わせが、美味しさを倍増させています。

 

ケーキとは違った甘さが楽しめるパンもあるので、ポルトのビュッフェはお得といえます。食事メニューが豊富なだけでなく、スイーツにもしっかりと力を入れているのがポルトです。バリエーションが豊かで、どのスイーツも満足できる出来栄えです。

 

スタッフの方のサービスも細やかです。こまめにお皿を下げてくれるので、快適な状態でビュッフェを楽しめます。

 

スイーツをはじめ料理が美味しく、リニューアルされてより居心地のいい空間になっている。それがブッフェダイニングポルトです。

 

「美味しいものをたくさん食べたい」「色んなものをちょっとずつ、好きなだけ食べたい」「ちょっとリッチなビュッフェに行きたい」。そんな方にぴったりなビュッフェです。


東京プリンスホテル「ブッフェダイニング ポルト」
〒105-8560 東京都港区芝公園3-3-1
http://www.princehotels.co.jp/tokyo/restaurant/porto/

 

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