女子リキ@スイーツ部

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府中駅周辺 カフェ BEST5

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京王線の急行停車駅府中駅は、駅前の街路樹や有名な大國魂神社等、緑豊かな環境の整えられた大変美しい街です。府中市の市政世論調査によると、住人の95%以上が住みよい街と感じており、今後も住み続けたいと思っているそうです。

 

そんな成熟した府中駅周辺の魅力溢れるお洒落なカフェを5店廻り、ランク付けしていきます。

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第1位 蔵カフェ

府中駅から武蔵野国の総社である大國魂神社へと続くけやき並木を歩いていき、旧甲州街道と府中街道の十字路、府中市役所前の交差点にひと際存在感を放っているのが「 蔵カフェ 」です。

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こちらは、1860年創業の府中の地酒「 国府鶴(こうづる) 」の醸造元である野口酒造店「中久本店」さんが経営しているカフェです。酒造の一角にある立派な蔵の雰囲気を活かして内装されたのが、「 蔵カフェ 」です。この建物は、平成21年に府中市景観賞を受賞されています。

 

すぐ近くの大國魂神社の例大祭である、「くらやみ祭り」では、こちらの当主が祭事に重要な役割を果たすと言い、伝統を重んじる府中屈指の旧家なのだそうです。

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小さな置き看板の横には、府中市いろはかるたの「こ」の標識が建っていました。

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府中市では昭和48年に、府中の歴史・文化・自然等を多くの方に親しんでもらう為に「かるた」を作成し、その読み札の題材となった場所にはこのように標識が建てられています。


「こ」は、甲州街道 府中宿 です。
かつてこの辺りは、栄えた宿場だったという事がわかりますね。
このように「かるた」の いろは で始まるまる読み札を求めて、ウォーキングをしながら巡る方も多くいらっしゃるようです。

 

蔵カフェの中に入ってみると、そこには和の伝統美が広がっていました。
蔵ならではのどっしりと頑丈な柱、梁のある高い天井、深く色濃い木材の床や壁、全てから滲み出るパワーのような空気が、どことなくひんやりとしていて、そこだけ神聖な空気が流れているように感じます。

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右側にテーブル席があり、左側がカウンター席になります。
カウンター席は、テーブル席のフロアよりも一段高くなっていて、境に大きな時計が鎮座しています。

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蔵の中は丁寧にローストされた深煎りの珈琲豆の香りが心地よく漂い、静かな空間にジャズの調べが丁度よい音量で響いています。
壁に飾られた様々なアメリカンアンティークの雑貨が、和の空間とうまく融合してとてもお洒落です。

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「 蔵カフェ 」では、チョコレートケーキや、カボチャのプリンや、チーズケーキ等、自家製のスィーツが楽しめます。
ランチタイムもあり、お野菜タップリのお料理も人気のようです。

伺った時間が遅かった為、スィーツは、パウンドケーキとチーズケーキしかなかったので、パウンドケーキにしてみました。
ドリンクは、人気の酒粕ラテにしてみました。

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パウンドケーキには、ドライフルーツがたっぷりと散りばめられています。
リキュールの苦みが染みたドライフルーツが生地に溶け込んで、良く寝かされた感のあるしっとりとした口当たりの良い大人のケーキです。
濃い目のお味と甘さも丁度よくて作り手の温かさが伝わる一品でした。

 

酒粕ラテは、どこか懐かしいお味です。
子供の頃に飲んだ甘酒を、もっと香り高く、品を加えたような優しいまろやかな風味です。酒粕のくせもなく、ゆっくり体にしみわたるのがわかります。
この酒粕ラテは、府中の地酒、蔵元の国府鶴の酒粕を使用しています。
ほのかな甘みは、はちみつなのだそうです。

 

蔵の中でいただくコーヒーも捨てがたかったのですが、酒粕ラテにして大正解でした。
蔵元ならではのアイディアですね。はじめていただきましたが、このお味にすっかりはまってしまいました。冬の寒い日は、身体の芯まで温まりそうです。
パウンドケーキと一緒にベストな組み合わせでした。

 

夕方の時間、店内は、しっとりとした和服のお客様や、若いカップル、常連さんらしき中年のご夫婦らが楽しんでおられました。
神社の参拝客も多く訪れるそうです。

店内に飾られた、ひと際目を惹いた壁のタペストリーは、手作りだそうです。

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とっても素敵なやさしい雰囲気の店主の奥様なのか、女性の店員さんがはにかみながら答えてくださいました。様々な種類のコーヒーカップがパッチワークされています。
思わず見入ってしまいました。

 

ふと見上げると、二階へと続く階段がありました。

うす暗い蔵の中、お屋敷の奥様と、使用人との禁断の恋が展開されているのではないか、はたまた、府中の名高い名家故、壺だの、掛け軸だの国宝級の骨董品が眠っているのでは?等と、酒粕カフェを味わいながら、あらぬ妄想が膨らんでしまいます。

ご安心してください。
2階はギャラリーや展示即売等の会場になっていました。

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時間的に終わってしまっていましたが、東京で採れるお野菜や、ジャムや珈琲などが並ぶそうです。
次回は是非伺ってみようと思っています。

上階から見る一階のフロアもまた、素敵な風景に見えます。

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素敵な和の空間で美味しいスィーツを楽しめて、とっても幸せな気持になれました。
何回か通い詰めて、常連さんのようにカウンター席にも座ってみたいです。
府中のおすす中のおすすめカフェです。

 

<カフェ情報>
蔵カフェ
東京都府中市宮西町4-2-1
府中駅から徒歩7分
府中本町駅から徒歩5分
https://tabelog.com/tokyo/A1326/A132602/13040711/

 

 

第2位 アンシャルムカフェ

府中駅北口から、徒歩2分程の赤煉瓦の外壁のビルの2階にあるのが、今年の2月にオープンした「 アンシャルムカフェ 」です。
こちらは、府中で運営しているヘアサロンの姉妹店です。

お店の入口の、水色の大きなドアと小さなドアが出迎えてくれます。。
まるでテーマパークのようでテンションが上がります。

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ドアを開けるとそこには、やさしい灯りの中、とってもお洒落で素敵な空間が広がっていました。

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期待を裏切らないってこういう事を言うのですね。
入口でワクワクさせて、扉の向こう側も期待以上です。
コンクリート打ちっぱなしのようなセメント色の漆喰の壁が全体を包み、モダンなインテリアショップのような雰囲気です。
入って通路左側にテーブル席があり進んでいくと、右側にカウンター席があります。

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奥の窓側にはソファ席があります。

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奥の窓から自然光が入ってくるのですが、照明は抑え気味なので手前のテーブル席の空間はうす暗い感じがします。
しかしながら、白木のテーブルにスポット的に照明が当たり、そこだけが優しい光に包まれ味わいのある雰囲気を醸し出しています。
その為、とっても居心地が良く安らぐことができます。
灯りの使い方が実に上手いと思いました。

 

「アンシャルムカフェ」は、地元府中の新鮮な野菜や、身体によい素材にこだわった見た目もお洒落な創作料理が楽しめるカフェです。
カフェタイムのスィーツも本格的で、専属のパティシエが作っています。
中でも、湘南の太陽をたっぷり浴びた小麦を使用した、ふわふわの「太陽のパンケーキ」が人気のようです。

 

入店したのは、13時45分でまだランチタイム中でした。
14時のカフェタイムまであと15分あったのですが、男性の店員さんがやさしく、大丈夫ですと言ってスィーツメニューを持ってきてくださいました。

選んだのは、ニューヨークアップルパイと、マスカットルイボスティです。

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ニューヨークアップルパイと銘打っているだけあって、日本の洋菓子店で売っているウィスキー色にテカテカ光っている感じではなく、焦げ目がない肌色の粉っぽい見た目です。

 

お味はりんごの酸味がきいた、さわやかなアップルパイです。
まわりのパイ生地は、サクッというより、きめが粗めのぼそぼそっとした柔らかいやさしい生地です。

 

「アップルパイのようにアメリカ的だね。」という表現があります。
アメリカ発祥のアップルパイから、アメリカ的に見える事を強調する言葉です。
甘さはきつくありませんでしたが、まさしくアメリカ的なアップルパイを頂きました。
生クリームもとてもフレッシュで、アップルパイの酸味とよく合いました。

 

ドリンクのマスカットルイボスティは、ガラスのティーポットの中、赤色を美しく強調して出てきました。ティーバックとはいえ、マスカットのフルーティな香りと紅茶に似た素朴な風味を味わうことができました。

喉越しも良く、アップルパイと共に美味しく頂きました。

 

店内には、お一人の若い女性が数名と、奥のソファー席にはカップルらしき男女が二組いらっしゃいました。奥のテーブルがとってもお洒落で、カップルのお客様が帰られた後に、写真に撮らせて頂きました。

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お洒落ですね。
ジュラルミンの大きなトランクがテーブルになっているのです。
店内の家具や調度品は全て参考になります。
家の模様替えをしたいなあってすっかりその気になってしまいました。

ファッション雑誌やドラマの撮影に使われそうな空間が広がるお洒落な「 アンシャルム カフェ 」、居心地も良く隠れ屋的な魅力もあるので、秘密のデートや、女子会等、多方面に重宝します。
連れていった友人知人らに感謝されること間違いなしのカフェでした。

 

<カフェ情報>
アンシャルムカフェ
東京都府中市府中町1-7-3 恩田ビル 2F
府中駅から徒歩5分
https://tabelog.com/tokyo/A1326/A132602/13205434/

 

 

第3位 こぐまや珈琲店

府中駅から歩いて5分。
大國魂神社横の路地を入っていくと、そこにあるのは、黒い外壁の一軒家「こぐまや珈琲店」です。一軒家を改造した町屋のような和風のカフェです。

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こぐまが描かれた可愛らしい小さな置き看板が目印です。

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格子のドアを開けると、焙煎された珈琲の香りが広がります。
1階のテーブル席が空いていなかったので、2階に通されました。
2階は、黒い板の座敷があり靴を脱いで上がります。

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テーブル席が3つ置かれています。

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窓側全面が掘りごたつ式に足を下ろせるカウンター席になっています。

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黄土色の土の壁と黒い木の床のコントラストがとても落ち着きます。
和の要素を取り入れた素朴な板敷ですが、とてもお洒落に感じます。
前面の窓からは、大國魂神社の緑が広がり、遮る物が何もないので、とても眺めが良く気持ちがいいです。
東京の郊外ならではの景色です。
2階に通されてとてもラッキーでした。

 

「こぐまや珈琲店」は、自家焙煎の珈琲をネルドリップで淹れてくれるカフェです。
自家製アイスクリームが人気のようで、自家焙煎の珈琲を使用した珈琲ソフトクリームがとても美味しいそうです。


お食事メニューも手間をかけた料理ばかりで、特に生パスタが人気です。
スィーツは、ティラミスやシフォンケーキ、きなこと黒蜜のロールケーキ等がドリンク付きセットで、税込み810円というリーズナブルな価格です。
今回は、ブラックペッパーベイクドチーズケーキとアイスティを頼みました。
このチーズケーキは、西国分寺の人気店「ボーンスマイル」さんから提供されているそうです。

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生クリームにまで黒コショウがかかっています。
その上にくまさんの香ばしそうなクッキーがチョコンと乗っています。

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いただいてみると、甘さ控えめな濃厚なチーズのお味です。
そのあとから黒コショウのつぶが口の中にピリッときます。
黒コショウがアクセントになったスパイシーな大人のチーズケーキです。
甘い物が苦手な方でも普通に頂けると思います。


ケーク・サレとまでは言いませんが、ワインにもきっと合うのではないでしょうか。

注文してからしまった、と思ったのが、ドリンクのアイスティです。


珈琲のお店だというのに不覚にも紅茶、しかもアイスティを頼んでしまいました。

珈琲の方が、ブラックペッパーベイクドチーズケーキと相性が良かったと思います。
ほのかに香る珈琲の香りを楽しみながら、アイスティーを飲みました。

 

1階2階合わせて席数は20席と少な目ですが、大型のチェーン店も良いですが、静かにのんびり落ち着きたい時にはおすすめのカフェです。2階の席もすぐに満席になり、店員さんも1階と2階を忙しそうに上り下りしていました。
人気のカフェであることがわかります。

老若男女問わず全ての客層が楽しめる和テイストの風情のあるお勧めのカフェです。

 

<カフェ情報>
こぐまや珈琲店
JR府中本町駅から徒歩5分
京王線府中駅から徒歩7分
https://tabelog.com/tokyo/A1326/A132602/13148981/

 

 

第4位 武蔵野茶房

京王府中ショッピングセンター東モール1階にあるのが、「 武蔵野茶房 」です。
雨が降っていても傘を差さずにすんなり来れます。

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ショーウィンドウには、美味しそうな甘味スィーツが並びます。
季節のスィーツとして安納芋や、栗のスィーツが看板に掲げられています。

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店内は、格子に組まれた天井が高く、間口も奥行きもあり、開放感があります。
落ち着いたテーブルと椅子が規則正しく並び、重厚感漂う調度品は、アンティークとモダンなデザインの物とが混ざり合い、うまく調和されています。

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壁面に飾られた板絵は、数百年前の板ふすまをキャンパスにしてオーナーが花鳥画を自ら描いたのだそうです。「 武蔵野茶房 」は、こだわりのあるレトロとモダンを併せ持つ趣のある空間で、こだわりのある日本の伝統的なスィーツをモダンに味わえるお店です。

 

様々の種類のパフェや、あんみつ等が並ぶメニューの中から、欲張って3種類頂いてみることにしました。そばちょこの中に甘味が入った、そばちょこ三点セットです。
選んだスィーツは、黒糖ソフトクリーム・抹茶白玉・あんみつ の三点です。
これにほうじ茶がつきます。

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メニューにはミニサイズと書いてありましたが、十分な量が入っています。
しかしながら、一度に3種類のお味が楽しめて税込み1080円はお得感があります。
友人らとシェアするのも良いですね。

 

黒糖ソフトクリームは、黒糖ゼリーにバニラソフトクリームがのっています。
黒糖ゼリーは意外とあっさりしていて食べやすかったです。
ソフトクリームは牛乳の風味が濃厚で、牧場でいただいているようなフレッシュさです。あんみつのあずきは、密度が濃く、寒天もとてもみずみずしくコリコリとしっかりとした食感が気持ちよかったです。

 

但し、黒蜜がかかりすぎていて、できれば調節できるように蜜は別にしていただきたかったです。抹茶白玉はとてもあっさりいただけました。
抹茶の風味もよく美味しいアイスクリームでした。
白玉は、もっちりしていて抹茶と小豆と絡み合ってバランスもとても良かったです。
やはり甘味にはほうじ茶が一番合いますね。
癒される極上のひと時です。

 

甘味を頂きながら、気になっていたのが、きちんとした感じの良い接客をしている女性店員の可愛らしい制服です。
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メイドカフェならいざ知らず、メイドさん風の制服を身に付けた店員さんがいるカフェは、最近ではとっても珍しいのです。

黒いワンピースに、白いレースのエプロン姿で、頭部にも白い清潔な三角巾をつけています。コスプレといっては失礼ですが、この制服を着たくて「 武蔵野茶房 」で働きたいと応募してくる方も大勢いるのではないでしょうか?

 

「 武蔵野茶房 」では、空間と合わせて店員さん達全てに、美しくもあり、懐かしさと温かさを感じる「大正ロマン」をイメージしていると言います。
素晴らしい演出ですね。

 

店内も老若男女問わす、沢山のお客様で賑わっていました。
心安らぐ憩いの場として、いつまでも演出し続けて頂きたいです。

 

<カフェ情報>
武蔵野茶房 府中店
東京都府中市府中町1-3-6 京王府中ショッピングセンター 東モール1F
府中駅東側エスカレーター横
http://www.musashinosabo.com/

 

 

第5位 コットン畑

大國魂神社の並びにあり、府中市役所交差点すぐ近くのビルの1階にあるカフェが、「 コットン畑 」です。「 蔵カフェ 」の対角線上に位置します。
袖看板が目印です。

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こちらのカフェは、 NPO法人コットンハウスフレンズが運営しているカフェです。
コットンハウスフレンズは、指定障害福祉サービスや、障害者の就労支援や、継続就労支援等を行っています。また、府中市から委託を受けて農園「フレンズファーム」を開所しています。

そんな「 コットン畑 」のお店入口付近にはテラス席もあります。

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店内は、落ち着いたカフェの造りになっています。
重厚な木のテーブルと椅子や調度品が並び、王道の喫茶店といった雰囲気です。

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「 コットン畑 」は、ギャラリーカフェになっていて、今日は水彩画が展示されていました。

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一年を通して、個人の写真や絵画といった作品が展示されています。
展示作品は、月に2回入れ替えられるそうです。
展示品の申し込みもしているようなので、興味のある方は問い合わせてみてください。

こちらのカフェでは、ブレンド・アメリカン・ブラジル、キリマンジャロ、グァテマラ、マンデリンの6種類の本格的コーヒーが用意され、一点物の珈琲茶碗で本格的な炭火珈琲が楽しめます。


この手のカフェは喫煙が許されている場合が多いのですが、店内は全面禁煙になっています。その為、心地よい珈琲の香りが充満しています。
但し、外のテラス席では喫煙できます。

 

お食事は軽食ですが、サンドイッチや、トースト、カレーやハヤシライス等があり、スィーツは、手作りのマロンケーキやチーズケーキ、ホットケーキ等があります。

ケーキセットは、飲み物とセットで、税込みなんと800円です。

 

今回は、マロンケーキと、アイスコーヒーのセットにしてみました。

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マロンとカスタードクリームを練り上げたような手作り感のあるオリジナルケーキです。しっとりひんやりとした食感で、マロンとカスタードのやさしい風味が食べやすくてとても美味しかったです。


アイスコーヒーもコクがあり香も楽しめ、マロンケーキを引き立ててくれました。

年配のお客様が3組ほど、お話に花を咲かせていました。
落ち着いた居心地の良さもあり、ギャラリーカフェとして定着されているようで、どちらかというと年齢層はお高めのようです。

 

店員さんらの温かいおもてなしの心も伝わり、お一人でもゆっくり寛げる貴重なカフェです。ただ、土日祝日がお休みで、営業時間が10時から17時、ラストオーダーが16時半なので、仕事帰りに寄ることができないのが残念です。

 

<カフェ情報>
コットン畑
東京都府中市宮西町2-13-3
京王本線「府中駅」南口から徒歩5分。
または、JR武蔵野線、南武線「府中本町駅」から徒歩5分。
https://tabelog.com/tokyo/A1326/A132602/13135223/


府中駅周辺のカフェを巡り、街並みの美しさや奥深さ、お洒落なカフェ等、住民らが住みよい街と感じている満足度の高い街だという事がよくわかりました。
府中のお洒落なカフェで癒されて、また明日から頑張れそうです。

 

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