女子リキ@スイーツ部

女子リキ公認(公式)ブログ「女子リキ@スイーツ部」。 女子リキ本家では美容全般の情報を公開してますが、ここではスイーツのレビューやおいしいスイーツ店の紹介、スイーツレシピなどスイーツに特化した情報を公開します。このブログは女子リキに寄稿しているライター数人で執筆してます。

ゆずを使ったスイーツレシピ3つ

f:id:satomi77:20171229125954j:plain

今回は、ゆずを使ったスイーツレシピを紹介します。「ゆずの風味たっぷり♪ウィークエンドシトロン「ゆずのはちみつシロップが入った♪マスカルポーネチーズのスコップアイスケーキ」「ゆずのジャムがほろ苦くて美味しい♪大人の濃厚ザッハトルテ」の3つです。 

スポンサードリンク
 

 

ゆずの風味たっぷり♪ウィークエンドシトロン

f:id:satomi77:20171229125124j:plain

ゆずの風味がたっぷりと感じられるウィークエンドシトロンです。

ウィークエンドシトロンというのはフランスの伝統のお菓子の1つで、週末を一緒に過ごす大切な人と食べるお菓子という意味があります。

 

ゆずの皮がたっぷりと入ったリッチなパウンドケーキの上には、粉砂糖とゆずの果汁で練って作ったフォンダンがたっぷりと乗っています。シャリっとした甘酸っぱいフォンダンがパウンドケーキによく合ってとても美味しいですよ♪

 

すぐに食べるよりも2~3日おいて味をなじませた方が美味しくなります。パウンドケーキがしっとりとしてフォンダンとよく絡み一切れで十分満足できる味わいになります。プレゼントにも喜ばれるスイーツです。プレゼントするときはそのまま1本か薄くスライスしてラッピングしましょう。


<材料>(スリムパウンド方2本分)

▼パウンドケーキ
・無塩バター 100グラム
・砂糖 90グラム
・卵 2個
・ゆず 1個
・薄力粉 100グラム
・ベーキングパウダー 小さじ1

▼フォンダン
・粉砂糖 50グラム
・ゆず果汁 大さじ1

 

<作り方>

1.パウンドケーキを作ります。
ボウルに室温に出しておいて柔らかくしておいたバターを入れてよく練ります。寒い時期はバターを室温に出しておいても柔らかくなりません。そんな時はバターを小さく切ってから少し電子レンジにかけて溶かすと短時間に柔らかくなります。すぐに溶けてしまうので注意しましょう。バターを温めるときはふんわりとラップをしてからがおすすめです。加熱しすぎるとバターが爆発してしまいレンジの中が汚れてしまうので気をつけてください。

f:id:satomi77:20171229124745j:plain

2.柔らかく練ったバターに砂糖入れて、泡だて器でよく混ぜます。

f:id:satomi77:20171229124757j:plain

3.このように白っぽくふわふわとしてきて量が少し増えてくるまで泡立てます。白っぽくふわふわになるのはバターと砂糖の中に空気が含まれるためです。空気が含まれるとパウンドケーキがふわっと軽くなり膨らみます。少し力が入りますがここでしっかりと泡立てておくことが美味しく仕上がるポイントになります。

f:id:satomi77:20171229124807j:plain

4.卵の準備をします。卵を容器に入れてしっかりと溶きほぐします。
卵はできればあらかじめ室温に出しておいて冷たくないものを使うのがベストですが、そうでなければ少し湯せんで温めましょう。
冷たいままの卵を使うと、バターと砂糖のクリームに混ぜ合わせた時に分離してしまいます。
湯せんが一番失敗しませんが、時間がないときは少しの時間電子レンジにかける方法もあります。高温で熱すると卵が固まってしまうので気をつけましょう。

f:id:satomi77:20171229124818j:plain

5.卵液を少しずつ3のボウルに入れて混ぜ合わせていきます。一気に入れて混ぜると分離しやすくなるので少しずつ入れながらにしましょう。

f:id:satomi77:20171229124828j:plain

6.卵1個分ほど入れた生地です。卵の色がついてキレイなクリーム状になりました。

f:id:satomi77:20171229124837j:plain

7.卵液を全部入れて混ぜ合わせた生地です。このようにひとかたまりになったらOKです。これ以上モロモロと分離したようになってしまったら、分量内の薄力粉を大さじ2程入れて混ぜ合わせてみてください。薄力粉を少量入れることでひとまとまりになります。

f:id:satomi77:20171229124919j:plain

8.ゆずの皮をおろし器ですりおろします。
ゆずの皮の白い部分は苦みが強いのでなるべく入れないように気をつけましょう。

f:id:satomi77:20171229124928j:plain

9.すりおろしたゆずの皮を「7」のボウルに入れます。

f:id:satomi77:20171229124937j:plain

10.粉類の準備をします。ふるいの中に薄力粉とベーキングパウダーを入れてスプーンなどでよく混ぜ合わせておきます。

f:id:satomi77:20171229124949j:plain

11.「9」のボウルに「10」の粉類をふるいにかけて入れます。
なるべく高い位置からふるいにかけると空気を含むので混ぜやすくなります。

f:id:satomi77:20171229125000j:plain

12.ゴムベラでさっくりと練らないように混ぜ合わせます。
下からすくい上げるようにして混ぜ合わせるとキレイに混ざります。
混ぜ終わりの生地の状態はこのようにしっとりとしてツヤが出てくる感じです。まだ粉っぽいようなら混ぜなさすぎなのでもう少し混ぜましょう。

f:id:satomi77:20171229125017j:plain

13.クッキングシートをしいたパウンド型に生地を流し込んだら170度に熱したオーブンで30分から35分程焼きます。中央に竹串をさしてみてどろっとした生地が付いてこなければOKです。

f:id:satomi77:20171229125027j:plain

14.ケーキを型から出して冷まします。
冷めたらラップを表面にかけて乾燥しないようにしましょう。

f:id:satomi77:20171229125037j:plain

15.フォンダンを作ります。
粉砂糖にゆずの果汁を入れて混ぜます。

f:id:satomi77:20171229125048j:plain

16.このようにとろりとしたフォンダンができればOKです。
あまり水分を混ぜすぎると固まらなくなってしまうので気をつけましょう。ギリギリスプーンですくって流れるような固さがベストです。

f:id:satomi77:20171229125058j:plain

17.ケーキの表面にスプーンなどでフォンダンをすくってかけます。
フォンダンをたっぷりとかけたら表面が固まるまで少し時間をおきます。

f:id:satomi77:20171229125109j:plain

f:id:satomi77:20171229125124j:plain


<このレシピのポイント>
今回はウィークエンドケーキを作りましたが、フォンダンを作らずにパウンドケーキだけ焼いて作っても美味しいですよ♪

 

パウンド型で作らずにカップケーキの型に入れて作ると可愛く仕上がります。

粉砂糖の種類のよって水分量が微妙に変わってきますので、入れるゆず果汁の量は加減してください。もし足りないようなら少し水を足してください。

 

今回は無塩バターを使いましたが有塩バターを使ってもできます。甘さを感じられるケーキか、少し塩気を足して味が引きしまったケーキにするかはお好みで決めていただいて構いません。

 

フォンダンの代わりに、ブランデーを少し表面に塗っても味わい深い大人の味に仕上がります。

 

 

ゆずのはちみつシロップが入った♪マスカルポーネチーズのスコップアイスケーキ

f:id:satomi77:20171229125529j:plain

まるごとゆずを1個使ってはちみつシロップを作りました。細かく刻んで漬ければ1日で美味しいゆずはちみつシロップが完成しますよ♪甘酸っぱくて少しゆずのほろ苦さを感じられるゆずはちみつシロップはとても美味しいです!

 

お湯で割るとゆずはちみつティーができますよ。のどにも優しいので風邪の引き始めにもおすすめです。炭酸水で割るとゆずはちみつスカッシュになります。

 

そんなゆずはちみつシロップをたっぷり入れてアイスケーキを作りました。マスカルポーネチーズを入れることにより、アッサリしたチーズ味がほのかに香って上品な味わいです。ヨーグルトを多めに入れてヘルシーに仕上げました。

 

生クリームを泡立てて入れているので冷凍庫に入れて凍らせてもカチカチになりません。ゆずはちみつシロップをとろ~っとかけて召し上がれ♪


<材料>(20センチの角型1個分)

▼ゆずのはちみつシロップ
・ゆず 1個
・はちみつ 100グラム

▼ボトム
・ビスケット(油分の少ないマリービスケットのようなもの) 100グラム

▼アイスケーキ
・生クリーム 120cc
・砂糖 50グラム
・マスカルポーネチーズ 100グラム
・プレーンヨーグルト 200cc

 

<作り方>
1.ゆずはちみつシロップを作ります。
はちみつを耐熱容器に入れます。
寒い季節だとこのようにはちみつは結晶化して固まっているので、電子レンジに少しかけて溶かすか、湯せんにかけます。

f:id:satomi77:20171229125217j:plain

2.このようにしっかりとはちみつが溶かします。
溶けにくいのでスプーンで良く混ぜて溶かしましょう。

f:id:satomi77:20171229125227j:plain

3.ゆずを横半分に切ります。
種がたくさん入っているので丁寧に取り除きます。

f:id:satomi77:20171229125239j:plain

4.実を取り出して、薄皮ごと包丁で細かく刻みます。
太い筋など入っていたら取り除きましょう。

f:id:satomi77:20171229125250j:plain

5.ゆずの皮の裏側にある白いふわふわした部分をスプーンで削って取り除きます。ここの白いふわふわした部分は苦みが強いので、キレイに取り除くと苦みが少なくなります。

f:id:satomi77:20171229125321j:plain

6.ゆずの皮を包丁で細かく刻みます。
細い千切りのようにしたり、みじん切りにしたりお好みで大丈夫です。

f:id:satomi77:20171229125333j:plain

7.はちみつの中にゆずの実と皮を入れてさっと混ぜます。
混ぜたらそのまま1日以上漬けこんでおきます。
漬けこむ時間が長いほどゆずとはちみつがしっかりとよく馴染みます。

f:id:satomi77:20171229125344j:plain

8.アイスケーキを作ります。
ビスケットを2重のビニール袋の中に入れて麺棒で叩いて粉々にします。
今回はアイスケーキにするので少しビスケットの粒が残っていた方がザクザクとした食感があって美味しくなります。
なのである程度麺棒で叩いて細かくなればOKです。

f:id:satomi77:20171229125402j:plain

9.アイスケーキを入れる容器に砕いたビスケットを入れて平らにしておきます。

f:id:satomi77:20171229125411j:plain

10.ボウルに生クリームと砂糖を入れてハンドミキサーで泡立て始めます。熱い季節は生クリームがだれてしまい泡立ちにくくなってしまいます。一度生クリームが温まってしまうとその後いくら泡立てても泡立ちにくい場合があるので気をつけましょう。
熱い季節は氷水を入れたボウルに浮かべて泡立てるのがおすすめです。

f:id:satomi77:20171229125423j:plain

11.このようにピンとツノが立って固めのクリームになるまで泡立てましょう。ここでしっかりと泡立てておくことで空気が入って、冷凍庫に入れてもカチカチになりません。

f:id:satomi77:20171229125431j:plain

12.「11」にマスカルポーネチーズを入れてよく混ぜます。マスカルポーネチーズはクリームチーズと違い柔らかめですが、生クリームとは少し混ざりにくいのでしっかりとなめらかになるまで混ぜてください。
心配なようなら少しずつマスカルポーネチーズを入れて混ぜ合わせるとスムーズにできますよ。

f:id:satomi77:20171229125444j:plain

13.「12」のボウルにプレーンヨーグルトを入れて良く混ぜ合わせます。

f:id:satomi77:20171229125500j:plain

14.「13」のボウルにゆずのはちみつシロップを大さじ4~5入れて混ぜ合わせます。ゆずのはちみつシロップはお好みの量入れて大丈夫です。

f:id:satomi77:20171229125509j:plain

15.「9」のビスケットが入った容器に「14」を流し込んだら表面にラップをして冷凍庫でしっかりと冷やし固めます。

f:id:satomi77:20171229125519j:plain

16.しっかりと冷やし固まったらお皿にスプーンで盛り付けて完成です。お好みでゆずのはちみつシロップをとろ~りとかけて召し上がれ♪

f:id:satomi77:20171229125529j:plain

 

<このレシピのポイント>
ゆずのはちみつシロップに使うはちみつはお好みのもので構いません。

 

色々な花の種類のはちみつが売られているので、色々試してみるといいですよ。今回はゆず1個で作りましたが日持ちするので、たくさんのゆずで作って保存しておいてもいいですよ。余ったら紅茶に入れたり、パンに塗って食べたりと応用がきくので多めに作っておいても大丈夫です。

 

今回はマスカルポーネチーズを使ってアッサリと上品な味わいに仕上げましたが、もっと濃厚に仕上げたいときはクリームチーズを使ってもいいです。

 

クリームチーズを使うときはしっかりとクリーム状に練ってから砂糖を入れて混ぜて、その中に生クリームを泡立てたものを入れて作ってください。クリームチーズに砂糖を入れると少し柔らかくなり練りやすくなるためです。

 

ラフにスプーンですくって盛り付けるアイスケーキにしましたが、1個ずつ容器に入れて作っても素敵ですよ♪

 

 

ゆずのジャムがほろ苦くて美味しい♪大人の濃厚ザッハトルテ

f:id:satomi77:20171229125954j:plain

ザッハトルテはウィーンで人気のある有名なケーキです。

 

チョコレートのケーキにあんずジャムをたっぷりと塗ってから、チョコレートガナッシュをかけて仕上げます。今回はそのあんずジャムをゆずに置き換えて作ってみました。少しほろ苦いゆずのジャムは味わい深くて大人の味です。ザッハトルテがより美味しくなりました。

 

手順は多いですが一つ一つは簡単な作業なのでゆっくりと楽しみながら作ってみてください。しっとりとしたチョコケーキと、ゆずのジャム。そしてチョコレートガナッシュが一体となってたまらない美味しさです♪

 

濃いめのコーヒーと一緒にいただきたいスイーツに仕上がりました。


<材料>(15センチの丸型1個分)

▼ゆずのジャム
・ゆず 1個
・砂糖 50グラム

▼チョコレートケーキ
・卵 2個
・砂糖 70グラム
・薄力粉 50グラム
・ココア 15グラム
・生クリーム 大さじ2

▼チョコレートガナッシュ
・チョコレート 100グラム
・生クリーム 80グラム
・洋酒 小さじ1

 

<作り方>
1.ゆずのジャムを作ります。
ゆずを横半分に切ってから実を取り出します。
実から種を取っておきます。種は大きめのしっかりしたものを10個ほど煮るときに使うので取っておきましょう。

f:id:satomi77:20171229125626j:plain

2.ゆずの皮の内側にある白いふわふわした部分をスプーンなどで削って取ります。白い部分は苦みが強く感じられるところなので取り除きます。

f:id:satomi77:20171229125635j:plain

3.ゆずの皮を包丁で細い千切りにします。

f:id:satomi77:20171229125647j:plain

4.ゆずの皮と水を鍋に入れて一度沸騰させます。沸騰させたらザルなどにあけます。こうして茹でこぼすことによりゆずの皮の苦みを取っています。苦みをさらに抑えたい方はもう1度同じようにして茹でこぼしてください。

f:id:satomi77:20171229125656j:plain

5.ゆずの実を包丁で細かく刻みます。薄皮も一緒に刻みますが太い筋など入っていたら取り除きましょう。

f:id:satomi77:20171229125706j:plain

6.鍋に水気を切ったゆずの皮、実、種、砂糖を加えて火にかけます。
弱火でじっくりと煮ていきます。
種を一緒に入れることにより、煮た時にとろみがつきます。

f:id:satomi77:20171229125717j:plain

7.水分が少なくなりとろみがついてきたら火を止めます。
ゆずの種は取り除いておきましょう。
これでゆずのジャムの完成です。

f:id:satomi77:20171229125726j:plain

8.チョコケーキを作ります。
ボウルに卵と砂糖を入れます。

f:id:satomi77:20171229125736j:plain

9.「8」のボウルを混ぜてから湯せんにかけて温めます。人肌程度に温まったらハンドミキサーで泡立てていきます。少し温めることで砂糖が溶けて卵も泡立ちやすくなります。もったりとしてきて、ハンドミキサーの羽を持ち上げた時にリボン状になってたれてくるまでしっかりと泡立てます。
泡立ったらハンドミキサーの強さを弱にして2分程泡立てます。こうすることで泡が細かく均一になり潰れにくくなります。

f:id:satomi77:20171229125747j:plain

10.粉類の準備をします。ふるいの中に薄力粉とココアを入れてスプーンなどで良く混ぜておきます。特にココアはダマになりやすいのであらかじめよく混ぜておきましょう。

f:id:satomi77:20171229125757j:plain

11.「9」のボウルに「10」の粉類をふるいにかけて入れます。一度に粉類を入れると混ざりにくいので2回に分けて入れましょう。
混ぜ合わせるときは下からすくうようにして練らないように気をつけます。

f:id:satomi77:20171229125807j:plain

12.このように少し粉っぽさが残っても大丈夫なので、ある程度混ざったら一度ストップします。

f:id:satomi77:20171229125816j:plain

13.「12」のボウルに生クリームを入れてまた下からすくうようにして混ぜ合わせていきます。今度はしっかりと全体がよく混ざり合うように意識しながら混ぜていきましょう。

f:id:satomi77:20171229125825j:plain

14.このように生地にツヤが出てしっかり混ざったらOKです。
しっかり卵を泡立てていれば少し混ぜすぎてもしっかり膨らむので、均一になるまでおこなってください。混ぜなさすぎになると焼き上がってからの生地がパサつきがちになります。

f:id:satomi77:20171229125834j:plain

15.丸型にクッキングシートしいたら、「14」の生地を流し込みます。
流し込んだら底を数回たたいて大きな気泡を抜きます。
170度で余熱したオーブンで30分ほど焼きます。途中表面が焦げそうならばアルミホイルをかぶせて焼きます。

f:id:satomi77:20171229125843j:plain

16.焼き上がったら型から外してクッキングシートもはがします。
ケーキの焼き目を下にして冷まします。こうすることでケーキが平らになります。冷めたらラップをして乾燥しないようにしましょう。

f:id:satomi77:20171229125852j:plain

17.冷めたケーキの焼き目を包丁で取り除いてから(味見用にしてください)、半分にスライスします。
半分にスライスしたケーキにたっぷりとゆずのジャムを塗ります。
ゆずのジャムを塗ったら上にもう1枚のケーキを重ねます。

f:id:satomi77:20171229125902j:plain

18.チョコレートガナッシュを作ります。生クリームを耐熱容器に入れて電子レンジで温めます。

f:id:satomi77:20171229125916j:plain

19.「18」に細かく刻んだチョコレートと洋酒を入れて混ぜあわせます。もしチョコレートが溶けきらなかった場合は少しだけ電子レンジにかけてください。熱しすぎるとチョコレートが分離してしまうので気をつけてください。少し時間がかかりますが湯せんで温めると失敗がありません。

f:id:satomi77:20171229125926j:plain

20.ケーキの表面にチョコレートガナッシュを注いでスプーンやパレットナイフなどで周りに塗り広げていきます。

f:id:satomi77:20171229125936j:plain

21.全体にチョコレートガナッシュが塗り広げられたらOKです。

f:id:satomi77:20171229125945j:plain

22.仕上げにゆずのジャムをトッピングとして飾ったら完成です!

f:id:satomi77:20171229125954j:plain

 

<このレシピのポイント>
ゆずのジャムを煮つめるときは水分が少ないので焦げがちです。弱火でじっくりとかきまぜながら丁寧に作ってください。ゆずのジャムはたくさん作っておいても保存ができるので大丈夫です。保存するときは熱湯消毒した瓶にゆずのジャムを入れてください。

 

チョコレートガナッシュに使うチョコレートはお好みのもので構いませんが、おすすめなのはクーベルチュールチョコレートです。カカオ分が高く本格的な味わいなのでザッハトルテにピッタリです。

 

ウィーンではザッハトルテにたっぷりの生クリームを添えて食べています。少ししつこいようならザッハトルテだけでも濃厚な味わいなので、生クリームに砂糖を入れずに泡立てて添えるといいですよ。


今回はゆずを使ったスイーツレシピを3つ紹介しましたが、女子リキでゆず茶のレシピを公開しています。

ゆず茶【レシピ・効果】アレンジした飲み方の解説も - 女子リキ

ゆず茶作り方はもちろん、ゆず茶のアレンジレシピやゆず茶の効果、成分、カロリーなども解説していますので宜しければ女子リキをご覧ください。

その他、ゆず関連の記事をいくつかシェアします。

www.huffingtonpost.jp

 

www.take--chan.tokyo

 

food1.setosa.com

スポンサードリンク