女子リキ@スイーツ部

女子リキ公認(公式)ブログ「女子リキ@スイーツ部」。 女子リキ本家では美容全般の情報を公開してますが、ここではスイーツのレビューやおいしいスイーツ店の紹介、スイーツレシピなどスイーツに特化した情報を公開します。このブログは女子リキに寄稿しているライター数人で執筆してます。

日本橋人形町の人気カフェ5選

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安藤広重の「東海道五十三次」。日本橋ってあのイメージ強くないですか?江戸の頃から栄えた商業の中心地、日本橋は実際そう言った賑やかな土地柄でした。

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今では「銀座」「新宿」・・・と多くの繁華街がありますが、「日本橋」は特に江戸っ子には特別な響きがありますね。「人形町」はその中でも芸能の発信地として時代の最先端を走ってきたエリア。

 

当時流行った人形浄瑠璃の人形遣いの住まいや、役者さんが着る着物を扱うお店がたくさんあり隆盛を極めました。今では昔ながらの旧家やオリジナリティーある老舗の商店が軒を連ねる独特の佇まいが注目されています。

 

阿部ちゃんのドラマ「新参者」を思い出しながら、日本橋人形町にあるおすすめカフェ5つを紹介します。実際においしいドリンクやスイーツを食べてきましたのでレポートします。

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NIHONBASHI CAFEST

「人形町」といえば「人形焼き」!

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やっぱりスイーツ部!カフェ巡りでも「人形焼き」は別腹です。


イキナリなんのこっちゃと思われたでしょうが、「人形町」はついついテンションが上がってします程美味しいスイーツがある大注目の地域。

 

本日1件目に紹介する「NIHONBASHI CAFEST」さんは新進気鋭のおしゃれなリノベーションカフェです。

 

人形町駅6番出口。エレベーターを上がって徒歩1分。

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先斗町か?と見紛うような古い軒並み、右手に見えているソフトクリームが「NIHONBASHI CAFEST」さんの目印です。

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お店の構えは純和風ですが中は全く異なります。決してわかりやすい場所ではありませんが結構な賑わいですよ。

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こちらが店内。オープンキッチン風のカウンターで注文をします。白木の壁に囲まれた店内にはテーブル席とWIFI&電源がある大テーブルの席。やはり電源を使用している人はノマド系の方が多そうですね。

 

お店が広くゆったりとしているので仕事をするには打って付けです。またテーブル席は女子同士が占領!二人掛けの席はテーブルが小さいのでとても近い関係で話が出来るのが良いのかもしれません。

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店の奥には写真のようにモニターが設置。イベントスペースや結婚式の2次会などで使われる事もありそうです。

 

「NIHONBASHI CAFEST」さんには二つの特徴あるメニューがあります。今日のオーダーはこのメニューを注文します。

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それがこちらのコーヒーとソフトクリーム。コーヒーはあの「横浜ロースターカフェ」が誇るこだわりの焙煎です。

 

ファーストクロップのみを丁寧に集めて作り上げる豆で丹念にドリップするコーヒーはすっきりして雑味を全く感じさせません。酸味も抑えた飲みやすいコーヒーです。好きですこの味!

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そして注目のソフトクリーム!こちらは東京初上陸、宮崎県で100年の歴史がある「白水社乳業」さんの自慢の逸品です。宮崎スイーツの中でもトップクラスの人気を誇るこのソフトクリーム。

 

宮崎平野でのびのび育てられた乳牛から獲れる美味しい牛乳の風味と香りを閉じ込めた濃厚な味わい。舌触りもとってもマイルドでいくらでも食べられそうです。これはぜひ足を運ぶ価値あり!おすすめですよ!

 

<カフェ情報>

名称:NIHONBASHI CAFEST
住所:東京都中央区日本橋人形町1-5-10 日庄第二ビル 1F
電話:03-3665-7007
交通:東京メトロ日比谷線、都営浅草線「人形町駅」より徒歩1分
営業時間:土・日・祝 / 11:00〜18:00、平日 / 10:00~18:00
定休日:イベント利用、年末年始等の休業に関してHPで告知
https://tabelog.com/tokyo/A1302/A130204/13122261/

 

ナゴミナチュルア

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ちょっとしたテラス席と大きな黒板・・・なかなか可愛らしいお店ですね♪

 

「ナゴミナチュルア」さんはティーコンシェルジュが在籍するお店。日本ティーコンシェルジュ協会が認定するハーブティーのスペシャリストが体に良い世界中のお茶を提案してくれます。水天宮も近くマタニティーの方や妊活女子も御用達の注目店です。

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店内にはたくさんのハーブティーが展示されています。パッケージもカラフルで見ているだけで楽しいですね。もちろん販売もしています。ティーコンシェルジュはお茶の持つ薬能も熟知しているので、相談してみるのもいいでしょう。

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コンパクトな店内。パリのカフェを思わせるミニマル・デコのデコレーションはまさになごみ系♪お店のコンセプトに良くマッチしています。オーガニックは細部にまで!カフェインレスのコーヒーを使ったカフェラテをチェックです。

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カップかわいい!そして体に優しい味わい・・・期待できますね!そしてこちらのお店のスイーツ。どれもオーガニックでカロリー控えめ!スイーツ女子にとって最高の朗報ですね。その中でも注目の人気メニューがパンケーキです。

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少し色目が違う気がしませんか?そうです!こちらのパンケーキの中にはハーブティーの葉が練り込まれているのです。

 

薄っすらと上品に香る紅茶・・・これだけでもかなりのオリジナリティーですが、更に!こちらのパンケーキは「もちもち」。

 

ふわっと系が主流の今時のパンケーキとは一線を期し、しっかりとした質感でお腹にたまる♪そして美味しい!不思議なこの食感の理由は生地の粉。一般的には小麦粉、ヘルシー系の注目店舗では米粉が主流ですが、「ナゴミナチュルア」さんが使用しているのは「大豆粉」。

 

最近とみに「ヘルシー」さで注目を浴びている食材がこういう形で味わえるのも嬉しい限りです。このパンケーキなら彼氏と行っても大満足なはず!デートに一押しのカフェでした。

 

<カフェ情報>

名称:ナゴミナチュルア
住所:東京都中央区日本橋堀留町2-1-3 1F
電話:03-3662-5268
交通:東京メトロ日比谷線、都営浅草線「人形町駅」より徒歩3分
営業時間:月~金 / 10:00~20:00(L.O.19:30)、土・日・祝日 / 10:00~18:00(L.O.17:30)
定休日:年中無休
https://tabelog.com/tokyo/A1302/A130204/13145547/

 

ベイク ラブ タイニー トリア ティールーム

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人形町の裏通り、とっても素敵なショップを発見。オリジナリティー溢れるお財布や革製品が並びます。さて、そのまま振り返ると”人形町のコツフォルズ”「ベイク ラブ タイニー トリア ティールーム」が目に入ります。

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素朴な白い扉。右手に見えるフラワーモチーフのティーポット。まるでロンドン郊外の古いティールームのよう、店頭からロマンティックでとてもかわいらしいですね。

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店内も随所にガーリー。思わず手に取ってしまうようなレアなオブジェがたくさんあって楽しめます。カウンターには自慢の出来立て焼き菓子がたくさん!お店にいる間ご近所の方が2組程訪れて、買って帰ります。

 

とてもフレンドリーなお店。それも人気の秘密でしょう。こちらで頂くのは「絶対食べたほうが良い!」と友達も口々にする「スコーン」。ここは「クリームティー」を頂きます。選べる紅茶はやっぱりヨークシャティーで決定です!

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ポットでたっぷりの「ヨークシャティー」。砂時計が落ち切ったら飲み頃です。ところでヨークシャティーってご存知ですか?1886年創業の老舗紅茶ブランドであり、世界中で最も有名な紅茶ブランドの一つ。それがヨークシャティーです。

 

世界中の水を研究して完成した紅茶は多くの人々に支持され、日本でもファイヴスターの有名ホテルで使用されているまさに一流の紅茶です。ミルクを入れると美しい色になるのが特徴的です。味はマイルドですがしっかりとした存在感ありますね。

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そしてこちらが評判の「スコーン」。先ずスコーンそのものがほかほかとしてよくあるパサパサ感が一切ありません。

 

そして特筆は「自家製レモンカード」!最近ではかなりポピュラーになってきた「レモンカード」はイギリス生まれの濃厚なスプレッド。「ベイク ラブ タイニー トリア ティールーム」のレモンカードは酸っぱくて濃厚でさらにリッチ!スコーンにつけるその甘酸っぱさがぴったりとハマります。

 

そしてクロテッドクリームもさすがの出来栄え!合わせて食べれば至福の味が楽しめます。いやぁー最近食べたスコーンの中では出色の美味しさ。女子同士でのんびりと過ごすのにうってつけの素敵なカフェです。

 

<カフェ情報>

名称:ベイク ラブ タイニー トリア ティールーム
住所:東京都中央区日本橋人形町2-20-2 大山ビル 1F
交通:東京メトロ日比谷線、都営浅草線「人形町駅」より徒歩3分、東京メトロ半蔵門「水天宮前駅」徒歩4分
営業時間: 11:00~18:00
定休日:月曜日、火曜日(祝日の場合は営業)
https://tabelog.com/tokyo/A1302/A130204/13191773/

 

かふぇ あっぷる

こちらも人形町の裏通りにひっそりとたたずむ名店です。

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少しだけ昭和の匂いを感じさせる店頭。圧倒的に落ち着いた大人のカフェ、一人で静かに時間を過ごすのにぴったりです。

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小さな店内、この日はカウンターに座りました。目の前にはたくさんのコーヒーカップが並びます。同じカウンターの3席先には少し大人の女性が静かにストロングコーヒーを注文しました。

 

とっても似合うなぁと思いつつスイーツ女子としてはケーキのショーケースへ!(笑)「おすすめですよ。」と言われた「ミルクレープ」とコーヒーはマイルドをオーダーしました。

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店内にはバロック音楽が流れ、目の前で豆を挽く音・・・時間がゆっくりと流れていきます。ふんわりと香るコーヒーの匂いが心地よくてとても贅沢な気持ちになれます。その向こう側で柱時計の音がコツコツと・・・

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そうこうしていると素敵なカップでドリップしたてのコーヒーが運ばれてきます。ひと口・・・大人の店というイメージが出来上がっていた分ちょっと苦めを想像していましたが、本当に「マイルド」。洗練された深みのある味わいに驚きます。

 

そして「ミルクレープ」

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こちらもとても丁寧な仕事です。しっとりとして生地をきっちりと重ね合わせた質感が伝わってきます。甘すぎず、表面のキャラメルは少し苦めでアクセントになっています。

 

こちらも大人お味わい。コーヒーともたいへん良く合うケーキです。シンプルだけれどそれぞれのメニューが高いレベルで味わえる。静かな環境と合わせて、そんなカフェを知っているのも大人のたしなみと言えますね。

 

<カフェ情報>

名称:かふぇ あっぷる
住所:東京都中央区日本橋人形町3-4-13 日本橋石田ビル 1F
電話:03-3639-1445
交通:東京メトロ日比谷線、都営浅草線「人形町駅」より徒歩1分
営業時間:月~木 / 10:30~22:30 LO、金 / 10:30~23:00 CO 、土 / 11:00~22:00 LO
定休日:日曜日、祝日
https://tabelog.com/tokyo/A1302/A130204/13036682/

 

森乃園

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創業は大正3年。今大ブームの「ほうじ茶」専門店「森の園」はメトロ人形町駅A3出口を出て道を挟んだ目の前で絶賛開店中です。1階店舗の店頭ではほうじ茶の販売や季節・時間によって人形町名物「甘酒」が振る舞われいつでも賑わっています。ほうじ茶の香ばしい香りが辺りを包み、外国の方も興味深そうに見入っています。

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甘味処は2階。お店の横にはショーケースがありこんなに素敵なメニューの数々が並びます。これが近くだとやけに美味しそうに見えるのです!(笑)

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こちらが店内。ところどころに今時の「和」の世界が散りばめられて幅広い世代に刺さりますね。「ふりふ」とか好きならたまりません。11時開店で入店しましたが30分後にはほぼ満席!人気店なので訪問するなら少し待つと思ってくださいね。

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メニューはオーソドックスな和スイーツはもちろん、ほうじ茶専門店ならではのオリジナルが並びます。気になったのはやはり「ほうじ茶パフェ」!せっかくなので「ほうじ茶わらび餅」とのセットを注文しました。

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待つこと10分、どうですか?このセット!セットだから少しずつ・・・とかないです(笑)パフェは全力のボリューム感、わらび餅もきっちり一人前とスイーツ大好きな私には至極の組み合わせ。先ずは「わらび餅」を頂きます。

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お餅自体にしっかりと味が付いているのが印象的です。ほうじ茶はそれ程主張が強くなく丁度良い感じ。黒蜜もかなり甘さを抑えていてシンプルにお餅の美味しさが味わえます。

 

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そしてこちらが「ほうじ茶パフェ」。これはもう圧巻!茶色のクリームはほうじ茶の香る生クリーム。右上には小さな最中が!手前の栗やみかんの下にほうじ茶アイスとバニラアイス・・・通常のパフェにあんみつの要素を織り交ぜたオリジナリティーのあるパフェです。

 

わらび餅と異なりパフェはそれぞれの具材が主張し合ってどこからどう食べても飽きません。個人的には「最中」がいい意味で驚き!和菓子屋さんではないのに上質の甘みが口の中に広がりたいへん美味しく感じられました。次に行ったら「ほうじ茶善哉」も食べてみなくちゃ・・・です!

 

<カフェ情報>

名称:森乃園
住所:東京都中央区日本橋人形町2-4-9
電話:03-3667-2666
交通:東京メトロ日比谷線、都営浅草線「人形町駅」より徒歩1分
営業時間:1F店頭 / 9:00~19:00、2F甘味処 / 12:00~17:00(17:00~19:00は、森乃園カラオケ茶屋店「森乃園から50m先」1Fにて同メニューを提供)
定休日:なし
https://tabelog.com/tokyo/A1302/A130204/13041947/

 

どうですか?人形町のカフェ巡り。裏路地に個性豊かなお店が並びます。ショッピングも兼ねてこのエリアならではのレトロな雰囲気を楽しんで見てはいかがでしょう?思いがけない場所で素敵なお店に出会えますよ!

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