女子リキ@スイーツ部

女子リキ公認(公式)ブログ「女子リキ@スイーツ部」。 女子リキ本家では美容全般の情報を公開してますが、ここではスイーツのレビューやおいしいスイーツ店の紹介、スイーツレシピなどスイーツに特化した情報を公開します。このブログは女子リキに寄稿しているライター数人で執筆してます。

明大前駅・下高井戸駅周辺 おすすめカフェ5つ

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京王線と京王井之頭線が交差し、特急に乗れば新宿の次の駅、井の頭線で下北沢もお隣といった好立地の明大前。


駅から甲州街道まで伸びる賑わう商店街がある下高井戸。
明治大学や日本大学があり、学生達で賑わいをみせていますが、それだけではなく、子供からお年寄りまで幅広い層の方々の息吹を感じるこの街で、カフェを5店巡りましたのでランキング形式でご紹介します。

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第一位 「ロートス」

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明大前駅より、徒歩3分。
静かな住宅街の中にあるカフェは、「ロートス」です。

現在スタッフさんがお休み中の為、カフェタイムはお休みですが、ランチタイムである11時30分~14時30分までカフェメニューも楽しむことが出来ます。
夜は、18時からカフェバーとなり、食事やお酒が楽しめます。

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店内は丁度良い広さで、女子受けすること間違いのないとてもキュートで、レトロな雰囲気が広がっています。

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パリのお洒落なアパルトマンをイメージしたのだそうです。
照明や椅子にもこだわりがあり、ヨーロッパアンティークを使用しています。
木の椅子や水色やピンク色のパステルカラーの椅子のテーブル席や、ソファー席、カウンター席があります。

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カフェメニューからティラミスとアイスティを注文してみました。

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黄色のプレートに描かれたチョコレートアートのデコレーションには、 「クスッ」 としてしまいました。

思わず笑顔になるデコレートに癒されます。

 

ティラミスは、マスカルポーネチーズの濃厚さと風味がきいていて甘さ控え目でコーヒーの苦みが強い王道の大人のお味です。

 

外は蒸し暑くて喉が渇いていたので、ひんやり冷えたアイスティがとても爽快でした。

道路側のガラス張りになっている席に座りましたが、全て見渡すことができ、カフェタイムも終わりに差し掛かっていた頃だったので、店内は私1人のみでした。

 

あまりにも店内が素敵なので、インテリアの参考にしようと、誰にも気づかうことなく、店内をくまなく見てしまいました。

 

小さな小物一つ一つをとってもキュートで可愛いので、目で沢山楽しませて頂きました。

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店員さんも素敵で優しくてとっても感じが良かったです。

ギリシャ神話に出てくるロートスの木は、浮世の苦しみを忘れ楽しい夢が見られるという心地よい眠りに誘う実をつける木です。

ゆっくり、まったり、浸りたい方には是非お勧めのカフェです。

ロートスの実を求めて今後、間違いなく通い詰めることになるイチ押しのカフェでした。

 

<カフェ情報>
ロートス
東京都世田谷区松原2-28-20 サンクレール 1F
明大前駅から169m
https://tabelog.com/tokyo/A1318/A131804/13138236/

 

 

第二位 「煙突カフェ」

下高井戸駅から商店街を抜け進んでいくと。甲州街道にぶつかります。
甲州街道を桜上水方向にテクテク進んでいくと、甲州街道向かい側にある一軒家カフェが、「 ストーブカフェ 」です。
屋根から煙突も見えますね。

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ところがです。

煙突カフェは、目の前向かい側にあるというのに、信号や歩道橋が目の前にはなく、甲州街道を渡ることはできません。

 

目の前にある煙突カフェを通り過ぎ、桜上水方向にずっと進み、はるか先に見える信号を渡るか、今来た道を下高井戸方向に戻り、歩道橋で渡るかの二者択一に迫られました。

 

泣く泣く今来た道の下高井戸方向に戻り、歩道橋を渡って到着しました。

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下高井戸駅と桜上水駅のほぼ中間位なので、駅から来る場合は、先に甲州街道を渡っておくのが得策です。共に10分~12分位です。

煙突カフェは、薪ストーブ屋さんが2013年にオープンしたカフェです。
2階が薪ストーブ専門のお店になっています。

 

店内一番奥の席に座りました。
隣には大きな暖炉があります。

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店内は、天井が高く広々としていてアメリカンな木の温もりを感じさせるアンティークな小物が飾られています。

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まるで子どもの頃に見たアメリカ映画に出てくるレストランの雰囲気を醸し出しています。同時に、高原のリゾート地に来ているような錯覚にも陥るような素敵なカフェです。

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ランチタイムもあり、お休みの日は早い時間に満席になってしまいます。
平日のカフェタイムは、15時30分まで、土日は、17時までです。
共に30分前がラストオーダーです。


17時から、フレンチとイタリアンのシェフが腕によりをかけたディナータイムとなります。今回は、煙突カフェに来たら是非頂いてみたかった、ダッチベイビーを注文してみました。

 

ドリンクはホットティーです。

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ダッチベイビーは、最近注目されているドイツ生まれのパンケーキです。
外はサクサクで、中はもっちりしていて、相反する感触が楽しめます。

 

生地の上には大き目にカットされた桃、梨、キーウィ、リンゴ等、フレッシュなフルーツがゴロゴロのってアイスクリームがかけられています。

 

フルーツは、冷凍ものではなく、今まさにもいできたようなフレッシュさです。
アイスクリームも主張しすぎず、あっさりとしています。

 

生地も卵の風味がきいていて、中はもっちりふわふわで外はカリッとしていて、とっても美味しかったです。見た目は華やかですが、軽くてあっという間に頂けちゃいました。紅茶と共に至福の時間でした。

 

伺ったのは土曜日のお昼時でしたが、小さいお子さんを連れたママ友グループや、カップル等で満席になり、賑わっていました。

 

メニューも豊富でこだわりの創作料理が並びます。
ふわふわ玉子のサンドイッチはとても人気があるようです。

店員さんもとても感じが良く、冷えたおしぼりにほのかに香ったローズウッドの心配りには、感動してしまいました。

 

さすが、地元民だけではなく、車で遠方からも訪れる人気店だけあります。

寒くなって暖炉に火がともされる季節に、是非また来たいと思います。
でもその前にきっと又来てしまうと思いますが。

 

最後にお洒落な薪ストーブが飾られていたので、許可をとって写させて頂きました。

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素敵なカフェに来られたことに感謝です。

 

<カフェ情報>
entotsu Bistro&Cafe (煙突カフェ)
東京都杉並区下高井戸2-6-2
桜上水駅徒歩10分
下高井戸駅徒歩10分
https://tabelog.com/tokyo/A1318/A131809/13096455/

 

 

第三位 「コーヒー&ロースター 2-3」

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下高井戸駅からのびる昭和の風情が残る商店街の中にあるカフェは、「 コーヒー&ロースター 2-3 」です。

 

自家焙煎コーヒーのお店です。
オーナーのこだわりの焙煎豆を、ネルドリップで一杯づつ淹れてくれます。

 

店内はコーヒー豆の香りに包まれ、一人でもくつろげるモダンレトロな空間が広がり、テーブル席が4つとソファー席があります。

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店内奥にカウンターがあり、その前にとても大きなコーヒーを焙煎する機械がデーンと置かれていました。迫力のある大きさです。
ここにテーブルを置けばお客様が入り効率もよくなるのにって勝手に思ってしまいましたが、その焙煎機もインテリアのようになっていてお洒落なので、その贅沢な空間を楽しむのがツウなのかもしれません。

 

今回は、自家製レモンケーキとアイスコーヒーを注文してみました。

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物静かで控えめな、感じの良い女性が運んできてくださいました。
カウンターにはオーナーらしき方がいらっしゃるので、ご夫婦で営まれているのでしょうか?

 

レモンケーキは、自家製というだけあって、レモンの酸味が広がって、しっとりした食感の爽快な気持になる美味しいケーキでした。

添えられた生クリームもフレッシュで一緒に美味しくいただきました。
見た目はシンプルですが、頂くだけで調理した方のやさしい気持が伝わってくるような、ほっこりさせられたお味でした。

 

アイスコーヒーは、濃いめで苦みと酸味がきいて、とてもコクがありました。

コーヒー専門店なので、コーヒーの評判は勿論ですが、自家製のスィーツも人気があるようなので、次回は、自家製のチーズケーキを注文してみたいと思います。

店内はスローなジャズが心地よく流れていて、レトロな棚には、LP版のレコードがぎっしりうまっていました。

 

オーナーは音楽好きの様で、毎年8月に一日中サザンオールスターズの曲を流し続ける「サザンの日」を設けたり、いつもより大きめの音量でジャズを流すイベントを開いたりしています。

 

遊び心満載で楽しそうですね。

急に雨が降ってしまった時、会社の帰りまっすぐ家に帰りたくなくて、寄り道をして一息つきたい時、いつもと違う空間でゆっくり本を読みたい時、もちろんお目当てのスィーツが食べたい時、そんな欲求を叶えてくれる、街の喫茶店がここにあります。

 

<カフェ情報>
COFFEE & ROASTER 2-3 (ツースリー)
東京都杉並区下高井戸1-2-14 蒲原ビル 1F
下高井戸駅北口から徒歩1分
https://tabelog.com/tokyo/A1318/A131809/13058069/

 

 

第四位 「スプーンハウス」

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明大前駅から歩いて三分ほどにある、「 ロートス 」を過ぎてすぐに見えてくるカフェが、「 スプーンハウス 」です。

 

住宅街の中にありながらも、角にあるので、存在感のある店構えです。
白いドアが入口です。
入り口横のガラスの中には、メニュー表が飾られ、豊富なメニューが覗えます。

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店内は、迷路のようにし切られていて、一人でのんびりしたい時に落ち着ける空間になっています。

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昭和のパーラーを平成の時代にリニューアルさせたような雰囲気です。

スィーツメニューには美味しそうなパンケーキが並びます。

今日は何となくパフェの気分だったので、一番豪華なスプーンハウスパフェとアイスティを注文してみました。

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伝統的な懐かしい見た目の、大きなフルーツが沢山盛られたパフェが運ばれてきました

メロン、スイカ、りんご、キーウィ、バナナ、グレープフルーツ、パイナップル、オレンジ、8種類のフルーツがふんだんンにのったパフェでした。


一度にこんなに多くのフルーツが頂けるのですから、フルーツ好きにはたまらないパフェです。

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他にバニラアイス、ストロベリーアイス、チョコレートアイスと生クリームものって、実にゴージャスです。

 

フルーツがとっても新鮮で美味しくいただけました。
アイスクリームは、特に可もなく不可もなしといったところ。
生クリームが、甘くてぬるかったのが少し残念でした。

 

子どもの頃パーラーで、お腹を壊すからと、食べさせてもらえなかったデラックスなパフェ。年月が大分流れてしまいましたが、ようやく今、念願かなっていただけたような達成感に包まれました。

 

そんなノスタルジックな気分に浸りながら、アイスティと一緒に満足させて頂きました。

 

この日、席に着くなり、グラスのお水を派手に溢してしまいました。

初老の店主は、ニコニコしながら、お怪我はありませんでしたか?
お気になさらずにと、とってもやさしく処理をしてくださいました。

 

学生が多い街だけに地方から来た若者達にとって、この様に優しく接しられると、田舎の両親を思い出したりするんじゃないかなってしみじみ感じる一コマでした。

次回は、ボリューム満点の人気のパンケーキに挑戦してみたいと思います。

 

<カフェ情報>
スプーンハウス
東京都世田谷区松原2-29-18
明大前駅より徒歩5分
https://tabelog.com/tokyo/A1318/A131804/13048024/

 

 

第五位 「珈琲専科 もん」

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明大前駅から歩いて1分ほどの黒い外壁が目印の建物の2階にあるのが。珈琲専科「 もん 」です。

木でできた小さな置き看板が目印です。

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店内は、入って左右に広がり、左側がカウンター席とパーテーションで区切られているテーブル席右側にも、テーブル席が置かれています。
重厚感のある木のテーブル席と椅子が並び、スローバラードが流れ、大人の落ち着いた空間を醸し出しています。

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スィーツメニューは、ニューヨークチーズケーキとメイプルシフォンケーキの2種類のみです。メイプルシフォンケーキとオリジナルブレンドを注文してみました。

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美しいフォルムのノリタケのカップに出されたオリジナルブレンドは、コクがあり、まろやかな美味しい珈琲でした。珈琲は、注文を受けてから豆をひいてサイフォンで淹れてくれます。カップの種類も豊富で、コーヒーの種類によってカップも違うのだそうです。

 

お目当てのメイプルシフォンケーキは、キンキンに冷えた黒いチェック柄の可愛いお皿で出てきました。メイプルシフォンケーキの風味があまり感じられず、しっとり感がなくパサついていたのがとても残念でした。

 

珈琲専門店なのであまりスィーツには力をいれていないのでしょうね。

店内では喫煙できるようです。
幸いにも私が訪れた時間帯は、窓側の席にカップルがいた位なので煙草の煙は免れました。私を含め2組しかいない店内は、BGMとひそひそ話が聞こえるくらいでとても静かだったのですが、カウンター内で氷を砕く音なのか、食器を洗う音なのか、カチャカチャとうるさく、落ち着いた素敵な空間が広がっているというのにゆっくりできず、とても残念でした。

 

また、男性の店員さんも少し怖かったと感じてしまったのが、私だけなら良いのですが…。「ザ・喫茶店」といった王道ともいえるべきこのようなカフェは、駅には必ずあって欲しいお店です。「珈琲専科 もん」は、どんどん大型チェーン店が増えていく中、貴重なカフェだと思います。

 

<カフェ情報>
珈琲専科 もん
東京都世田谷区松原2-45-12 もんビル2F
明大前駅から徒歩1分
https://tabelog.com/tokyo/A1318/A131804/13059544/

 

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