女子リキ@スイーツ部

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コーヒーを使ったスイーツレシピ3つ

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今回は、コーヒーを使ったスイーツレシピを3つ紹介します。「生地にしっとり染み込んだコーヒーが美味しい!ひんやりアイスティラミス」「ふんわりしっとり!コーヒーマーブルシフォンケーキ♪ヨーグルトクリーム&はちみつりんご添え」「キャラメリゼしたくるみがカリッ♪大切に食べたいコーヒーパウンドケーキ」です。

 

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生地にしっとり染み込んだコーヒーが美味しい!ひんやりアイスティラミス

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ティラミスとはイタリア発祥のチーズスイーツですが、クセのないマイルドなマスカルポーネチーズを使って作るのが一般的です。今回はマスカルポーネチーズとクリームチーズ半量ずつ入れてコクも感じられるティラミスに仕上げてみました。

 

卵を泡立てて作っているのでふわっと軽い食感に仕上がっています。下のスポンジはコーヒーとココアを混ぜ込んで焼いてあります。そのスポンジにたっぷりの濃い目のコーヒーを染み込ませているのでコーヒー感をじっくり味わうことができますよ。

マイルドなチーズ生地に味わい深いコーヒースポンジが一緒になるととても幸せな気分になれます♪

 

今回は冷凍庫で冷やし固めてアイスティラミスにしました。
しっかり凍らせてもカチカチにはならずフォークで崩せる固さです。少し半解凍にするととろっとしたチーズのなめらかな食感も感じられますよ!


<材料>(18センチの角型1個分)
▼チーズ生地
・卵(Mサイズ) 2個
・砂糖40グラム
・マスカルポーネチーズ 100グラム
・クリームチーズ 100グラム
・生クリーム 50cc

▼コーヒースポンジ
・卵(Mサイズ) 1個
・砂糖 30グラム
・薄力粉 30グラム
・インスタントコーヒー 小さじ2
・お湯 小さじ2
・ココア 大さじ1

▼コーヒースポンジに染み込ませるコーヒー
・インスタントコーヒー 大さじ2
・お湯 大さじ2

▼仕上げ 
・ココア 適量


<作り方>
①コーヒースポンジを作ります。
ボウルに卵と砂糖を入れます。

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②「①」をハンドミキサーでよく泡立てます。泡がモコモコしてきてハンドミキサーを持ち上げた時に筋がかけるようになったら、弱にして1分ほど泡のキメをそろえます。

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③「②」に薄力粉をココアを一緒にふるいにかけて入れてゴムベラでサックリと混ぜます。

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④「③」にインスタントコーヒーをお湯で溶いたものを入れてゴムベラで下からすくうようにして混ぜます。(下に水分がたまりやすいため)

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⑤鉄板にクッキングシートをしいておき生地を流し込みます。大体一辺が20センチくらいになるように生地を伸ばします。
180度で余熱したオーブンで8~10分位焼きます。
焼けたら表面にラップをかけて冷まします。(ラップをかけておかないとすぐに乾燥してしまいます)

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⑥型にラップをしいておきます。
しっかり冷めたコーヒースポンジを細長く切って型の底に敷きつめていきます。

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⑦インスタントコーヒーにお湯を入れてよく溶きます。

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⑧「⑦」を刷毛を使ってコーヒースポンジの表面全体に染み込ませます。最初は少しベチャベチャな感じでもすぐにスポンジがコーヒーを吸いこんでしっとりとなるので大丈夫です。

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⑨チーズ生地を作ります。
室温に出して柔らかくしておいたクリームチーズをなめらかになるまでよく練ります。

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⑩「⑨」にマスカルポーネチーズを加えてよく混ぜます。

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⑪メレンゲを作ります。ボウルに卵白を入れてハンドミキサーで泡立て始めます。

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⑫ピンとツノが立つようになったら砂糖の半量(20グラム)を入れて弱で1~2分泡立てます。キメが整ってツヤのあるメレンゲになります。

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⑬卵黄と砂糖の半量(20グラム)をボウルに入れてハンドミキサーで泡立て始めます。(ハンドミキサーは洗わず使って大丈夫です)

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⑭このように白っぽくなってとろりとした状態になればOKです。

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⑮「⑭」のボウルに「⑩」のチーズと生クリームを入れてなめらかになるまでよく混ぜます。

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⑯「⑮」のボウルに「⑫」のメレンゲを入れてなめらかになるまで混ぜます。

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⑰出来上がったチーズ生地を⑧のコーヒースポンジの上に静かに流し込みます。流し込んだら表面にラップか蓋をして冷凍庫で冷やし固めます。

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⑱冷やし固まったら表面にココアを茶こしでふって、お好みの大きさにナイフで切り分けてコーヒーティラミス完成です!

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<このレシピのポイント>
チーズ生地を作るときに最初にクリームチーズを練っておくのは、クリームチーズのほうが固くて混ざりにくいからです。マスカルポーネチーズは冷えていても柔らかで混ざりやすいので後から混ぜてもダマになることが少ないです。順番を間違えてしまうとクリームチーズが上手に混ざらないこともあるので気を付けましょう。

 

今回は大きな型で作りましたが一人分ずつグラスに入れて作ってもオシャレですよ。型から取り出すときラップをしいていても固まって出しにくいときがあります。そのときは少しだけ室温に出しておいて型の周りを溶かすとスムーズにいきますよ。

 

今回はコーヒースポンジも手作りしましたが気軽に作りたいときは市販のカステラなどを使用してもいいですよ♪その場合は多めにコーヒーを染み込ませてあげると味がグッと本格的になります。

 

 

 

ふんわりしっとり!コーヒーマーブルシフォンケーキ♪ヨーグルトクリーム&はちみつりんご添え

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コーヒー生地がマーブル状になっているオシャレなシフォンケーキです。焼いているときからコーヒーのいい香りが部屋中に漂います。甘いだけじゃなくて少しほろ苦い大人の味に仕上がっています。どんなマーブル模様になっているかは切ってからのお楽しみ♪

ふんわりしっとりした食感でとても柔らかいです。とてもケーキを立てては置いておけないほどなので盛り付けるときはそっと横に倒してくださいね。このコーヒーシフォンケーキにあっさりさわやかなヨーグルトクリームとはちみつりんごがよく合うんです♪ぜひ一緒に食べてみてください。


<材料>(17㎝のシフォンケーキ型1台分)
▼シフォンケーキ
・卵(Mサイズ)4個
・砂糖 70グラム
・牛乳 40cc
・サラダ油 40cc
・薄力粉 90グラム
・インスタントコーヒー 大さじ2
・お湯 大さじ2

▼はちみつりんご煮
・りんご 1個
・はちみつ 大さじ3
・レモン汁 大さじ1

▼ヨーグルトクリーム
・生クリーム 150cc
・ヨーグルト 100cc
・砂糖 大さじ3

 

<作り方>
①シフォンケーキを作ります。
ボウルに卵白を入れて軽く溶きほぐしておきます。

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②ハンドミキサーで泡立て始めます。初めは弱で泡立て始めます。
モコモコと泡立ってきたら中、強と少しずつハンドミキサーを強めていきます。
このようにピンとツノが立つようなメレンゲができればOKです。

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③メレンゲに砂糖の半量(35グラム)を入れて軽くかき混ぜてからハンドミキサーの弱で1分ほど泡立てます。砂糖が入るとメレンゲにツヤが出てきます。また弱で泡立てることによりメレンゲの気泡を全体的に細かくしてつぶれにくくする効果があります。

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④卵黄を泡立てます。ボウルに卵黄と砂糖の半量(35グラム)を入れてハンドミキサーで泡立て始めます。メレンゲを使った後のハンドミキサーを洗わずに使って大丈夫です。

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⑤キレイな薄い黄色のクリーム色になりもったりしてきたらOKです。ボウルの下に泡立っていない卵黄がたまりがちなので一度ゴムベラで混ぜてから仕上げにもう1度泡立てるといいですよ。

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⑥「⑤」のボウルに牛乳とサラダ油を入れて全体的にムラなく混ぜます。
かなり水っぽい生地になりますが大丈夫です。

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⑦「⑥」のボウルに薄力粉をふるいにかけて2~3回に分けて混ぜます。一度に入れてしまうとダマになりやすいので注意しましょう。

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⑧「③」のメレンゲの3分の1を「⑦」のボウルに入れて泡だて器でよく混ぜます。(捨てメレンゲ)最初に少しメレンゲをこうしてしっかり混ぜることにより後から入れるメレンゲを混ぜやすくします。メレンゲの泡が消えてしまっても大丈夫です。

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⑨「⑧」のボウルに残りのメレンゲを2回に分けて加えて今度は泡をつぶさないようにゴムベラでさっくりと生地に混ぜ合わせます。

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⑩このようにメレンゲの白い筋などがなくなるまでこねないようにしながら混ぜ合わせます。メレンゲをつぶさないようにとあまり混ぜなさすぎると生地がまとまらずにパサ付いた生地に仕上がってしまうので注意しましょう。

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⑪コーヒーの準備をします。インスタントコーヒーにお湯を入れてよく溶かします。

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⑫「⑪」に「⑩」の生地をひとすくい程入れて混ぜます。これがコーヒー生地になります。

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⑬「⑫」のコーヒー生地を「⑩」の生地の上に流し込んで、ゴムベラで2~3回大きく混ぜてマーブル状にします。あまり混ぜるとマーブル状でなくなってしまうので気をつけてください。

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⑭シフォンケーキの型に「⑬」の生地を一気に流し込みます。一度に流し込んだほうがマーブル模様が途切れずにキレイに仕上がります。

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⑮170度に余熱したオーブンで35分~40分じっくりと焼きます。
途中焦げそうならアルミホイルをかぶせましょう。焼き上がったらすぐに逆さにして冷まします。こうすることにより生地の焼き縮みを防ぎます。

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⑯しっかりとシフォンケーキが冷めたら型から取り出します。側面はパレットナイフ、内側は竹串を使って型から外していきます。

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⑰はちみつりんご煮を作ります。耐熱容器にりんごをくし形に切ったものとはちみつを入れてふんわりラップをします。

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⑱600wの電子レンジで5分加熱したらそのまま冷まします。冷ましている間に一度出たりんごの水分がまたりんごに戻ってジューシーになります。レモン汁を加えて風味をつけます。

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⑲ヨーグルトクリームを作ります。生クリームに砂糖を入れて固めに泡立てます。泡立ったらヨーグルトを入れて混ぜます。

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⑳シフォンケーキを切ってお皿に盛りつけたら、ヨーグルトクリームとはちみつりんご煮を添えて完成です♪

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<このレシピのポイント>
シフォンケーキは卵の泡立ての力でふわふわの食感になります。ベーキングパウダーなども使わないのでメレンゲ作りはしっかりとおこなうようにしましょう。メレンゲを作るときには油気や水気のない調理器具を使いましょう。ただ固いメレンゲを作るのではなく、ケーキ生地に混ぜ込みやすくつぶれにくいキレイな泡を作るのが大切です。

 

卵のサイズはMを使うようにしてください。Lサイズで作るとメレンゲの分量が多くなりすぎてしまいふわふわに仕上がるのですが柔らかすぎて型から取り出すときに崩れやすくなってしまいます。

 

キレイなマーブル模様に仕上げるコツは混ぜすぎないことです。ボウルから型に流し込むときにもコーヒー生地とプレーン生地は混ざっていきますので、もう少し混ぜたいなと思うところで止めるのがポイントです。

 

今回はマーブル生地にしましたが全体的に混ぜ合わせてコーヒーシフォンケーキを作っても美味しいです。その場合はコーヒー液を⑥のタイミングで混ぜましょう。

 

シフォンケーキをキレイに盛り付けたい場合は焼き上がりの面(モコモコとしている下の部分)を包丁で切り落としてください。切り落とした部分は味見用やトライフルなどに活用してもいいですよ♪

 

シフォンケーキの型には油や粉など何も塗らずにそのまま生地を入れてください。そうすることにより生地が型にしっかりとくっついてよく膨らみます。そしてそのまま膨らんだまましぼまないようにするために逆さにして冷ましています。

 

ヨーグルトクリームを作るときは生クリームを固めに泡立てます。それはヨーグルトを入れると少しクリームがゆるくなるためです。お好みでヨーグルトなしのシンプルな生クリームを使っても美味しいですよ。その際は生クリームを固めに泡立てる必要はありません。

 

 

キャラメリゼしたくるみがカリッ♪大切に食べたいコーヒーパウンドケーキ

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コーヒーがたっぷり入ったパウンドケーキにキャラメリゼしたくるみを混ぜ込んでみました。キャラメルがカリットロッとしてリッチな美味しさです。コーヒーのほのかな苦みとマッチして大人の味に仕上がっています。ゆっくりとティータイムに大切に食べたいスイーツに仕上がりました。日持ちもするのでプレゼントにもいいですよ♪

 

キャラメリゼは難しそうに見えますが焦がしすぎないようにだけ気を付ければ後は簡単です。くるみをカリッと香ばしく仕上げるためにから煎りするのを忘れないようにしましょう。

 

<材料>(ミニパウンドケーキ型2台分)
▼くるみのキャラメリゼ
・くるみ 100グラム
・砂糖 80グラム
・水 大さじ2
・バター 大さじ1

▼コーヒーパウンドケーキ
・バター 90グラム
・砂糖 60グラム
・卵 2個
・薄力粉 90グラム
・ベーキングパウダー 小さじ1
・インスタントコーヒー 大さじ2
・お湯 大さじ1

 

<作り方>
①くるみのキャラメリゼを作ります。くるみをフライパンで少しこんがりするまで弱火でじっくりとから煎りします。

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②くるみを一度取り出したらフライパンに砂糖と水を入れて火にかけます。

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③砂糖が溶けてきたらぶくぶく大きな泡が出てきます。中火でじっくりと煮つめていきます。時々フライパンをゆすってまんべんなく火を通していきます。

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④水分量が少なくなってきて、香ばしい香りがしてきます。色が茶色になってきたらあっという間に焦げてしまうので気を付けましょう。

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⑤くるみとバターを入れて菜ばしで混ぜながら全体的に絡めていきます。

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⑥このようにくるみ全体にしっかりとキャラメルが絡んだらOKです。

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⑦バットにクッキングシートをしいた上にくるみを広げて入れて冷まします。バットがなければ大きなお皿を使っても構いません。

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⑧コーヒーパウンドケーキを作ります。ボウルに室温に出しておいた柔らかいバターを入れてよく練ります。固い場合は少し電子レンジにかけるか湯せんにかけて柔らかくしてください。マヨネーズくらいの固さが理想です。

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⑨「⑧」のボウルに砂糖を入れて白っぽくフワフワになるまで泡だて器でよく泡立てます。ここでしっかり空気を入れておくと焼き上がりがふんわりと仕上がります。

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⑩「⑨」のボウルに冷たくない卵をよく溶いたものを少しずつ入れてよく混ぜます。一気に入れてしまうと分離しやすいので気を付けましょう。冷たいまま卵を入れてしまうと分離してしまうので温めておく必要があります。

一番失敗が少ないのは、卵をよく溶いたものを湯せんにかけて少し温める方法です。時間があればあらかじめ溶いた卵を室温に出しておく方法もおすすめです。

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⑪卵が全部混ざり終わりました。このようにクリーム状でふんわり仕上がったらOKです。

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⑫コーヒーの用意をします。インスタントコーヒーをお湯でしっかりと溶いておきます。

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⑬「⑪」のボウルにふるった薄力粉とベーキングパウダーを入れてゴムベラでサックリと混ぜます。そのあと「⑫」のコーヒー液も入れて全体的になめらかになるまで混ぜます。

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⑭「⑦」のくるみのキャラメリゼを包丁で細かく刻みます。
焼くときに上に飾る用のくるみは取り除いておきましょう。

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⑮「⑭」のくるみのキャラメリゼを「⑬」のボウルに入れてサックリと混ぜます。

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⑯パウンドケーキ型にクッキングシートをしいておいて、生地を2等分して入れます。上に飾り用のくるみを飾ります。

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⑰170度に余熱したオーブンで30~40分位焼きます。途中焦げそうならアルミホイルをかぶせてください。パウンドケーキの真ん中の部分につまようじを刺してドロっとした生地がついてこなければ焼き上がりです。冷めたらしっかりとラップで包んで保存するとしっとりと仕上がります。

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⑱包丁でお好みの厚さに切り分けたら完成です!

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<このレシピのポイント>
今回はくるみを使いましたが、アーモンドやカシューナッツをキャラメリゼしたものを使っても同様に美味しく仕上がります。生地にラム酒付けのレーズンやドライフルーツを混ぜ込んで焼いても美味しいですよ♪

 

大人の味に仕上げたい場合は生地にラム酒を大さじ1入れて作ってください。焼き上がりの表面にもラム酒を刷毛で塗ると香りが引き立ちますよ!

バターケーキなので最低でも一晩ほど寝かしたほうが味がしっくりと馴染んで美味しくなります。カリカリのキャラメリゼが生地に溶け込んでトロッと柔らかくなった部分がとても味わい深いですよ!

 

今回たっぷりとくるみのキャラメリゼを混ぜ込みましたがお好みで半量程入れる程度でも構いません。あまったくるみのキャラメリゼはそのまま食べても美味しいですよ。ホットミルクやコーヒーに入れて溶かしてもよく合います。


いかがでしたか?
今回はコーヒーを使ったスイーツレシピを紹介しましたが、最近私はバターコーヒーにハマっています。バターコーヒーはダイエット効果があって味もおいしいんですよ。
今回の記事でも作り方を説明しようと思ったのですが、女子リキに記事がありました。

バターコーヒー作り方 ダイエット効果は本当にある? - 女子リキ

もしよかったらバターコーヒーも試してみてくださいね。

 

その他、コーヒー関連の記事をいくつかシェアしますね。

rocketnews24.com

 

www.timeout.jp

 

www.yukawanet.com

 

retrip.jp

 

自宅で美味いコーヒーを淹れる | SOTA

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