女子リキ@スイーツ部

女子リキ公認(公式)ブログ「女子リキ@スイーツ部」。 女子リキ本家では美容全般の情報を公開してますが、ここではスイーツのレビューやおいしいスイーツ店の紹介、スイーツレシピなどスイーツに特化した情報を公開します。このブログは女子リキに寄稿しているライター数人で執筆してます。

明石駅周辺のカフェ5選

f:id:satomi77:20170725072236j:plain

魚の棚商店街で有名な明石駅。新鮮な魚介類の宝庫として、関西では有名なエリアの一つです。また、少し北に行けば明石公園という大きな公園や明石市立文化博物館などの文教施設もあります。

 

JRと山陽電車の2線が通っていることもあって、地方都市として常に賑わいを見せている明石駅。明石駅から徒歩10分以内で行ける人気のスイーツやドリンクがおいしいカフェを5つご紹介します。

スポンサードリンク
 

ハタカフェ

f:id:satomi77:20170725072125j:plain

明石駅から歩いて2~3分の「アスピア明石」という商業ビルの2階にあるカフェ。

f:id:satomi77:20170725072149j:plain

この日はたまたま滝のような通り雨がありましたが、天候に関係なく訪れられるのも、駅近ショッピングビル内の特権です。

f:id:satomi77:20170725072208j:plain

ケーキセット(\800)を注文しました。こちらのお店では、ケーキ、アイス、飲み物を各数種類から好きなように選択できます。今回は、ふわふわシフォンケーキと抹茶アイスに、夏らしいミックスベリー酢のソーダ割り(+100円)を選びました。

f:id:satomi77:20170725072220j:plain

少しして、先に飲み物がやってきました。綺麗なベリー色の涼しげな飲み物です。こちらの果実酢は自家製で仕込まれているようで、他にも牛乳割りや豆乳割りなどをリクエストできます。酸っぱいけれども爽快で、夏の暑い時期のビタミン補給には最適です。暑さに疲れた身体に染み渡るような美味しいドリンクでした。

f:id:satomi77:20170725072236j:plain

続いては、ケーキ。アイスとともに可愛らしいプレートになってやってきました。お好みでかけられるように小さな容器にメープルシロップが付いています。
ふわふわのシフォンに添えられたホイップとアイス、そしてカリカリに焼かれた小さなラスク。

f:id:satomi77:20170725072246j:plain

横に描かれたイラストのソースがプレートをカラフルに仕上げています。

f:id:satomi77:20170725072258j:plain

ハタカフェのケーキはすべて一からお店で焼いているらしく、ショッピングビルの中にあるカフェなのに、非常にこだわりを感じます。一口食べてみると、シフォンは名前通りふわふわ、サイズが大きくてもペロリと完食してしまいそうです。

 

添えられたアイスやホイップとの相性も良し。これだけで十分、メイプルでさらに甘みを足す必要はないと思いながらも、せっかくなので試しに少しかけてみました。

 

するとビックリ。アイスやホイップとの甘さとはまた違った香りや香ばしさが感じられるシロップで、単調なシフォンに変化球が加わります。ならば…と思い、デコレーションに使われているソースも付けて頂いてみました。

 

こちらのソースは予想以上に濃厚で、少量でもシフォンにフルーティーさをもたらします。アイス・ホイップの甘さ・メープルシロップの香り・フルーツソースのフルーティーさ、見た目はシンプルなプレートなのに、こんなにも味の変化が楽しめるとは驚きでした。

f:id:satomi77:20170725072314j:plain

店内は入り口の狭さとは対照的な広さで、禁煙・喫煙に分煙されています。

f:id:satomi77:20170725072325j:plain

白を基調として、インテリア小物はポイント程度に抑えられていて、どの年代でも入りやすい雰囲気です。実際に、平日の昼前ということもあってか、ショッピング途中の孫連れ親子や新聞を読んでいる中年男性、早めのランチをするお一人さまなど、いろいろな人たちが利用していました。

f:id:satomi77:20170725072337j:plain

テーブル間の間隔も広いので、ベビーカーがあっても大丈夫。メニューにはお子様プレートがあったので、子連れにも優しいお店といえるかもしれませんね。
明石駅周辺のショッピングの際に、気軽に訪れられるカフェです。

f:id:satomi77:20170725072350j:plain

<カフェ情報>
ハタカフェ
兵庫県明石市東仲ノ町6-1 アスピア明石南館 2F
JR「明石」駅から徒歩3分
山陽「明石」駅から徒歩3分
神姫バス「アスピア前」バス停
https://tabelog.com/hyogo/A2804/A280401/28039602/

 

 

caffe vialetta

古民家カフェというと、少し古びた街並みや田舎の方にあるイメージがありませんか?まさか都市化が進んだ主要駅からすぐのところに雰囲気の良い古民家カフェがあるなんて、思いもしません。

caffe vialettaは、なんと明石駅から徒歩3分、先ほどのハタカフェがあるアスピア明石のすぐそばにあります。通りから一歩入った路地にあるので、手前に案内の看板があります。

f:id:satomi77:20170725072422j:plain

その看板に導かれて進むと奥に古民家を改装した和風のカフェが現れます。

f:id:satomi77:20170725072439j:plain

外観を見るだけでも中がどんなにオシャレなのか想像がつき、ワクワクします。

のれんをくぐると、予想通りのオシャレな雰囲気。どうやら長屋の1階と2階を両方お店として使っているようです。1階の手前は一人でも気兼ねなく落ち着けるカウンター席、

f:id:satomi77:20170725072453j:plain

奥は大きいちゃぶ台が置かれた座敷スペース、

f:id:satomi77:20170725072505j:plain

2階が2人以上のテーブル席になっています。

f:id:satomi77:20170725072521j:plain

こちらでは、特にフレンチトーストが人気のようで、たくさんのラインナップがあります。+100円でシェラートが付けられるのだとか。今回は、季節のフレンチトースト(\1,000)をオーダー。焼きバナナとシナモンがたっぷり乗ったフレンチトーストです。

f:id:satomi77:20170725072534j:plain

良い香りとともに、大きなお皿がやってきました。和風の上質なお皿がさらに期待値をウナギのぼりにさせてくれます。

 

厚切りの食パンを使ったフレンチトーストに焼きバナナ、ホイップクリームが乗せられ、その上をたっぷりのシナモンとキャラメルソースが飾ります。砕いたナッツがまたいいアクセント。

f:id:satomi77:20170725072546j:plain

これだけ装飾を施したスイーツならさぞや甘いのだと思って食べると、意外や意外。フレンチトーストといえば、甘いスイーツのイメージですが、こちらはミルク多めのあっさりとした味わい。甘ったるさは全くなく、ミルクベースの柔らかくて優しいフレンチトーストに仕上がっています。

f:id:satomi77:20170725072557j:plain

これだけトロトロふわふわのトーストなら、大きくてもペロリと食べ切ってしまいそうです。こんなフレンチトーストは初めてお目にかかりました。

 

焼きバナナはよく焼かれて甘さが引き立ち、シナモンがその味を引き締めています。トースト自体の甘さを控えめな分、トッピングで甘さを出しています。かなり大きなスイーツでしたが、飽きることもなくパクパク食べてしまいました。

f:id:satomi77:20170725072609j:plain

2階にはテーブル席が4席あり、友人とのおしゃべりにも花が咲きそう。お子様椅子も用意されている配慮が嬉しいですね。

f:id:satomi77:20170725072621j:plain

ちなみにこの2階のスペースは、レンタルスペースとしても使用できるようで、サークルや幼稚園などの集まりでも利用されているのだとか。子育てに優しい町、明石ならではの様子です。

 

このあたりのカフェではダントツにオシャレで居心地の良いカフェだと感じました。わざわざ明石まで遠方から訪れても価値がある、そんな素敵な古民家カフェです。

f:id:satomi77:20170725072634j:plain

<カフェ情報>
カフェ ヴィアレッタ
兵庫県明石市東仲ノ町11-8
JR・山陽明石駅より徒歩数分
https://tabelog.com/hyogo/A2804/A280401/28041583/

 

 

めぐみカフェ

f:id:satomi77:20170725072705j:plain

明石駅から南へ向かって、魚の棚商店街をもう少し海側に歩いたところに、野菜中心の創作家庭料理やスイーツが味わえるカフェがあります。

 

こちらのめぐみカフェは、妹さんがお姉さんを誘って姉妹で農業を始めたことがきっかけで生まれました。身体に優しい野菜を作る中で、今度はその野菜を使ってカフェを開こうという話になったそうです。

 

少々わかりにくい場所にありますが、目印は大きなレンコンのオブジェ。ジェノバラインという船の乗り場すぐにあります。店内が混み合っていたので、別の時間に再訪しても良いか尋ねると、他の時間も予約が詰まっていて空いている確約はできないとのこと。それだけこちらのカフェが常時人気なのがわかります。

f:id:satomi77:20170725072722j:plain

店の外では、プチトマトの詰め放題コーナーがありました。

f:id:satomi77:20170725072734j:plain

店内は、コンセプトに合ったナチュラル系のインテリア。木目を活かしたアンティーク調のテーブルや椅子が並びます。テーブル席は5席ほど、後はカウンター席もあります。

f:id:satomi77:20170725072745j:plain

こちらのスイーツは、「めぐみのポテト」が看板商品らしいのですが、評判ではスコーンも美味しいとのこと。メニューを見てみると、ランチメニューの方が普通のスコーンセットよりもお得に食べられるようです。

f:id:satomi77:20170725072759j:plain

せっかくなので、めぐみカフェの真髄である野菜デリも同時に味わえるスコーンランチ(\950)を注文することにしました。セットドリンクは、梅ジュースの牛乳割り(+150円)にチャレンジ!

f:id:satomi77:20170725072812j:plain

先に梅ジュースの牛乳割りがやってきました。どんな味なのか見当もつきませんでしたが、聞くところによるとラッシーのような乳酸菌飲料に似た味わいになるのだとか。梅と牛乳とのマッチを心配していましたが、実際に飲んでみると、その心配は全くの杞憂でした。

 

甘いシロップのような梅ジュースと牛乳が混ざりあうと、確かにまったりとした飲み物になりますが、酸っぱさは決して感じません。濃厚で、栄養価の高くて美味しいドリンクです。

f:id:satomi77:20170725072829j:plain

こちらが色とりどりのスコーンランチ。めぐみランチ(\1,200)から数種類デリが乗せられているようです。

f:id:satomi77:20170725072841j:plain

レンコンをモチーフにした箸置きもお店のイメージにぴったりです。

f:id:satomi77:20170725072853j:plain

スコーンには、特製のジャムが添えられています。スコーンを割ってみると、何かプチプチした粒が入っています。全粒粉の豆乳スコーンだそうです。こういうところにもお店側の健康への配慮が感じられます。

 

自家製のジャムは、りんご系のフルーツジャム。既製品にはない優しくて素朴な味わいで、これだけでも食べたいくらい美味しいジャムです。ほかほかでしっとりとしたスコーンとの相性も計算されています。

 

デリは野菜たっぷりで、普段野菜不足の人には嬉しいメニュー。器と野菜の彩りが良く、見た目にワクワクするだけでなく、素材を活かした薄めの味付けなので、きちんと栄養を摂っているという実感が湧きます。特に、一緒に添えられたナスの冷製豆乳ポタージュはナスの臭みもなく、レベルの高い一品でした。

f:id:satomi77:20170725072906j:plain

昼下がりには、ランチ時よりももう少しゆったりできるとのこと。人気店のため、空席があるか心配ですが、駅から多少足を伸ばしても行ってみる価値のあるカフェです。

f:id:satomi77:20170725072923j:plain

<カフェ情報>
めぐみカフェ
兵庫県明石市本町2-10-3 米澤ビル 1F
山陽電車明石駅
JR明石駅
https://tabelog.com/hyogo/A2804/A280401/28037430/

 

 

おれんじ

明石駅から2号線沿いに西へ進むと、通りに面して「おれんじ」というカフェがあります。通りを挟んで目の前にはしゃぶしゃぶの木曽路が店を構えています。

f:id:satomi77:20170725072950j:plain

前を通りがかって、看板のメニューを見ていると中から気さくなスタッフが、「よければどうぞ」と声をかけてくださいました。

 

中に入ってみると、予想以上に奥に広く、落ち着いた雰囲気のカフェ空間がひろがります。中の写真はNGとのことだったのですが、店内は本格的なカフェカウンターもありつつ、その他のスペースにはテーブル席も十分用意されていて、一人でも気兼ねせずに来られる印象です。

 

白を基調にしながらも、フランスやイギリスのヨーロピアンなインテリアを意識されており、壁に掛けられた小物やメニュー表も可愛らしい雰囲気を出しています。特にメニュー表はデコラティブで見るのが楽しくなります。

 

ランチもスイーツもドリンクも、どれをとっても種類が豊富で、選ぶのに時間がかかります。今回は珍しいミックスジュースパフェ(\870)なるものをオーダーしました。

f:id:satomi77:20170725073007j:plain

10分ほどして、フルーツがいっぱいで豪勢なパフェがやってきました。ミックスジュース上に、バニラアイス、ホイップクリーム、オレンジ、黄桃、キウイ、ベリーなどがたくさん盛られています。パフェとフロートジュースをミックスさせたような印象です。

 

さっそく、ミックスジュースを頂きます。ミックスジュースは、入れるものや配合でお店によって味が様々ですが、おれんじのミックスジュースはバナナが弱めのすっきりタイプ。関西では非常に有名な阪神梅田駅のジュースバーのミックスジュースにどことなく系統は似ています。

f:id:satomi77:20170725073019j:plain

果物と一緒に食べるとまた新鮮で、バニラアイスやホイップと混ぜて食べるとリッチな味わいです。また、果物とホイップとの相性も良いので、ジュースを飲みながらも、フルーツケーキを食べているかのような、いい所取りの気分です。

 

わかりやすい場所にあるので駅からも行きやすく、落ち着いた雰囲気のため一人で行っても安心感があります。スタッフも気さくでよく気がついてくださるので、のんびりと過ごすのにぴったりのカフェなのではないでしょうか。

 

<カフェ情報>
めぐみカフェ
兵庫県明石市樽屋町1-31
山陽西新町駅、山陽明石駅
JR明石駅
https://tabelog.com/hyogo/A2804/A280401/28025015/

 

 

No123

魚の棚商店街近くに、マフィンの専門店があると聞きつけてやってきました。ちょうど商店街の中央部を過ぎたあたりの辻を曲がると見つかります。

f:id:satomi77:20170725073057j:plain

このお店は、実はインスタグラムなどのSNSでも密かに話題で、カフェ巡りが好きな女性たちが、朝食用にわざわざ買いに来ているのだとか。

 

お店の外は、古い民家を改造したような雰囲気ですが、白い看板とマッチしてオシャレさを感じずにはいられません。

 

さっそく中に入ってみると、入り口にたくさんの大きなマフィンが並んでいました。マフィンというと、カップの中に納まりよく膨らんでいるものを思い浮かべますが、こちらのマフィンは焼き型のカップが見えないほど大きいのが特徴です。

f:id:satomi77:20170725073111j:plain

カスタードクリームやチョコバナナなど、マフィンの生地と相性の良さそうなラインナップが並びます。今回は、売り場の横に設置されているイートインスペースを使って、紅茶バナナマフィンとアイスオーレのマフィンセット(\600)を頂くことにしました。

f:id:satomi77:20170725073122j:plain

5分ほどすると、ほかほかに温められたマフィンとアイスオーレが運ばれてきました。

f:id:satomi77:20170725073134j:plain

マフィンには、サービスに固めのクリームがついてきます。大きなマフィンを割ってみると、甘くて美味しそうな香りが漂います。ぽろぽろと崩れてしまいますが、それだけこのマフィンが柔らかでふわふわな証拠。

 

紅茶味のスイーツは、茶葉が多すぎたり、反対に物足りなかったりと配合量が難しいのですが、さすがマフィン専門店だけあって、きちんと計算されています。さらに、バナナの甘さとのバランスも加味して考えられているのか、くどくなりすぎません。かなり大きいサイズのマフィンなので、これ一つ完食するだけでお腹いっぱいになりました。

f:id:satomi77:20170725073145j:plain

いくつかテイクアウトして、何人かでシェアしながら食べると、いろいろな味が楽しめて良いかもしれません。

f:id:satomi77:20170725073155j:plain

照明を落としたり、むき出しの電球やドライフラワーが飾られていたりと、ほんのりインダストリアルチックな店内。すぐ奥にはマフィンを製造しているキッチンが見えます。

 

夏季には14時から可愛らしいしろくまのかき氷も販売しているようで、こちらもインスタ映えのするオシャレなメニューです。明石駅に立ち寄った際には、魚の棚商店街まで足を伸ばして、美味しい海鮮と美味しいマフィンをゲットして帰りませんか?

f:id:satomi77:20170725073207j:plain

<カフェ情報>
No123 (ナンバーヒャクニジュウサン)
兵庫県明石市本町1-4-15
山陽明石駅・JR明石駅から徒歩約5分
https://tabelog.com/hyogo/A2804/A280401/28033989/

 

スポンサードリンク