女子リキ@スイーツ部

女子リキ公認(公式)ブログ「女子リキ@スイーツ部」。 女子リキ本家では美容全般の情報を公開してますが、ここではスイーツのレビューやおいしいスイーツ店の紹介、スイーツレシピなどスイーツに特化した情報を公開します。このブログは女子リキに寄稿しているライター数人で執筆してます。

スカイツリー・押上駅周辺のカフェ BEST5

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2012年に開業してからすぐに一躍東京の名所となった東京スカイツリー。今回はここでしか食べられない押上駅周辺、そして東京スカイツリーにあるオススメカフェを紹介したいと思います。

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第5位 Cafe Tokyo(カフェ トーキョー)

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とうきょうスカイツリー駅、押上駅から徒歩5分ほど歩いたところにあるCafe Tokyo。
カフェの目の前にはスカイツリーが真正面に見え、スカイツリー観光には打ってつけのロケーションです。

 

ちょうどカフェに行った日には天気も良く、頂上まではっきり見渡せるほどくっきりとスカイツリーを見ることができました。

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ビルの2階へ上がると、鉄のドアにCafé Tokyoの文字が。入口はやや狭いですが、中に入るとソファ席が2つ、そしてカウンター席、テーブル席があり広々と感じられる店内でした。

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入って右手のソファ席に案内され、照明がやや青く見えますが、入り口すぐ傍にアクアリウムがあるので、カクレクマノミや可愛いお魚たちを見ながら食事を楽しむこともできます。


席についてから、お店で一番人気の極厚パンケーキとセットでアイスティーを注文。

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アイスティーはすぐに到着し、こちらの味はというとごく普通の紅茶でした。

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そこから20分ほど待つとホットケーキが到着。極厚ということで、お腹いっぱいになりそうかな?と身構えていたのですが、見た目は思ったよりも小ぶりなパンケーキで、一人でも食べられそうなサイズです。

 

厚さは3センチほどとメニューにあったのですが、もっとありそうな分厚さで、極厚といっても間違いない厚みでした。直径は10センチほどで2段重ねになっています。
上にはハチミツとパウダーシュガーが掛けられており、バニラアイスクリーム、フローズンベリー、カッテージチーズが添えられています。

 

ナイフを上から入れてみるとサクサクとしており、口に入れると表面の部分はカリっとしていました。

 

中は少し粗目のパンケーキ生地で、甘さ控えめな味で食感はふんわりとしています。
1点気になったのはパンケーキの量に対して、かかっているハチミツとアイスクリームの量がやや少なく感じられました。

 

個人的には20分待ったかいあった!という感じではありませんでしたが、お席によってはスカイツリーが正面で見ることができるので窓際のお席で食事されるのをおすすめします。

 

★★★☆☆【雰囲気】
★★☆☆☆【接客】
★★★★☆【価格】
★★☆☆☆【味】
★★★☆☆【ボリューム】

 

<カフェ情報>
Cafe Tokyo(カフェ トーキョー)
東京都墨田区業平1-10-8 奉華マンション 2F
営業時間:11:00~23:00
休業日:火曜日
東武スカイツリーライン「とうきょうスカイツリー」駅より253m
https://tabelog.com/tokyo/A1312/A131203/13144980/

 

 

第4位 MAX BRENNER CHOCOLATE BAR 東京ソラマチ店

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とうきょうスカイツリー駅直結のソラマチ1Fにある「MAX BRENNER CHOCOLATE BAR」。

 

イスラエル初のこちらのお店はNYをはじめ世界で人気のチョコレートブランドショップで、表参道ヒルズでオープンした時には常に長蛇の列を作っていました。
ガラス張りの入り口では常に人が行き交っており、人気の高さがうかがえます。

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店内に入ると、まるでチョコレート製造工場のようにチョコレートをミックスする機械が動いており、チョコレートがくるくると回っている様子が目にも楽しく、飽きさせない作りになっています。

 

まずは席を確保してからカウンターにオーダーするシステムで、平日でもやや混みあっていたためカウンターの目の前の席に案内されました。

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カウンターで人気のチョコレートチャンクピザとホワイトチョコレートチャイを注文。
番号札を席に置いて、到着を待ちます。

 

MAX BRENNERは食器も非常に凝っているため、ホワイトチョコレートチャイの器だけが違っていたのでつい気になったので注文してみました。

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先にチョコレートチャンクピザが到着。まるでお寿司が置かれているゲタのようなものにピザが乗っています。

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ピザの生地は白パンのハンドトスで、持ち手の部分に厚みがあるものでした。
チョコレートがとろけてマシュマロが滑り落ちています。

 

海外のチョコレートということで甘さに対して少々身構えていたのですが、ミルクチョコレートの味は甘いのですが口当たりがよく、ピザの生地がその甘さを調和してくれるため、非常にバランスが取れた味でした。

 

バーナーで焦がされたマシュマロはサクサクで、とろけてマシュマロのふわふわな食感と滑らかなチョコレート、そして噛みごたえのあるピザ生地の3つの食感が楽しめます。


ちゃんと甘いけど、くどくない計算されたスイーツで、しっかりと日本人好みの味になっていました。

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ピザが届いてからすぐにホワイトチョコレートチャイが到着。
グラスとポットが分かれており、注ぎ口がないので、「あれ?」と思ったのですが、ポット部分をグラスの上に置くと、ポットの下からグラスへと注がれる仕組みになっているようです。

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少々わかりづらいかもしれませんが、チャイが上から下のグラスに注がれています。
まるで砂時計のようにあっというまに落ちていき、注ぐだけでも楽しむことができます。

 

チャイのスパイスが程よくきいており、茶葉の味をホワイトチョコレートの味で消されることもなくスパイスのの風味がしっかり感じられ、チョコレート好きにはたまらないホワイトチョコレートのドリンクでした。

 

チョコレートを思う存分堪能したい!そんな方におすすめのお店です。都内では表参道店がクローズしてしまったため、今は原宿店と東京ソラマチ店の2店舗で味わうことができます。チョコレートのピザというだけでも意外性があるのでぜひ行ってみてはいかがでしょうか。

 

★★★☆☆【雰囲気】
★★★★☆【接客】
★★★★☆【価格】
★★★★☆【味】
★★★★☆【ボリューム】

 

<カフェ情報>
MAX BRENNER CHOCOLATE BAR 東京ソラマチ店
東京都墨田区押上1-1-2 東京ソラマチ 1F
営業時間:10:00~22:00(ラストオーダー21:30)
休業日:不定休
JR中央線・総東武スカイツリーライン・地下鉄半蔵門線・都営浅草線-押上駅直結
http://www.tokyo-solamachi.jp/shop/351/

 

 

第3位 さくらCafe (サクラカフェ)

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とうきょうスカイツリー駅より徒歩1分の立地にある「さくらCafé」。
北十間川が流れる橋を渡った川沿いのお店にそこはあります。

 

こちらのお店ですがスカイツリーオープン当時TVでも良く取り上げられていたこのスカイツリーパフェを見たことある人は少なくないのではないでしょうか。

入り口手前には野店傘と床几台の上に緋毛氈が敷かれており、茶店のような雰囲気を出しています。

 

ドアを開けるとすぐにカウンター席があり、奥の席には木目のテーブル、そして一段上がった半個室のようなテーブル席が並んでいます。

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駅から近くですが雰囲気はとても落ち着いていて、ソラマチでのお買い物後にもほっと一息つくのにピッタリなのではないでしょうか。

 

早速お店の名物であるスカイツリーパフェMiyabi(ベリーヨーグルト)を注文。

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こちらですとあまり高いイメージが伝わりにくいのですが、ゆうに60センチほどの高さはありそうでした。スタッフの方にお話を伺った所、スカイツリーの634メートルの高さにちなんで63.4センチの大きさなのだそうで、あまりの高さに撮影に困ってしまうほどの大きさでした。

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メロンの間にはソフトクリームがまるまる一つ入っており、その上からベリーソース、そして飴掛けが帽子のように被さっています。

 

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丁度さくらCaféから見えるスカイツリーのアングルがパフェそっくりで思わず帰りに写真を撮ってしまいました。

 

パフェの中身はというと、下からナタデココ、パイナップル、ベリーが入っており、ストロベリームース、とヨーグルト、上にはカシスシャーベットとバニラアイス、そしてメロンにはさまれたソフトクリームと盛りだくさんな内容となっています。


Miyabiはスカイツリーのライティングイメージである「雅」の江戸紫をテーマカラーとしたベリー味がメインの爽やかな味わいで、ヨーグルトやフルーツがふんだんに入っているため見た目よりも甘さが控えめですんなりと入ってしまいます。

 

これだけ沢山のものが入っているので、スプーンですくうごとにいろいろな味が楽しめ、見た目にもとても楽しく味わうことができました。

 

飽きの来ない味のため、中には抹茶味のIKI(粋)と両方制覇してしまう人もいるとか…。

 

まさにスカイツリーに行ってきたよ!という気分になる観光にもぴったりのお店で、スタッフの方も非常にフレンドリーで、下町間溢れる素敵なカフェでした。

 

★★★★☆【雰囲気】
★★★★☆【接客】
★★★☆☆【価格】
★★★★☆【味】
★★★★★【ボリューム】

 

<カフェ情報>
さくらCafe (サクラカフェ)
東京都墨田区業平1-17-5
10:00~20:00(ラストオーダー19:30)
休業日:水曜
東武スカイツリーライン「とうきょうスカイツリー」駅より徒歩1分
https://tabelog.com/tokyo/A1312/A131203/13112084/

 

 

第2位 祇園辻利 東京スカイツリータウン・ソラマチ店

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東京スカイツリータウン・ソラマチ店の6階にある「祇園辻利」。
休日は常に列を作っている人気のテイクアウトショップです。

 

テイクアウトショップのため店舗内には席は無いのですが、正面に野店傘と床几台が並んでおり、お店で買ってすぐに食べることができます。

 

また、並んでいてもスタッフが多く、手際が良いためストレスなくソフトクリームを買うことができました。

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スカイツリー・ソラマチ店でしか販売されていないという、つじツリーソフトほうじ茶を注文。

 

ワッフルの中には白玉、抹茶白玉、あんこ、抹茶のロール菓子、ほうじ茶ソフト、上には抹茶の蜜が掛けられ、スカイツリーをモチーフにしたスプーンがついてきます。

 

ほうじ茶味のソフトクリームを食べてみるのは初めてだったのですが、ほうじ茶の味、そして香ばしさがしっかりと感じられ、さすがお茶屋さんというだけあってお茶の美味しさが引き出されるようなソフトクリームでした。

 

ほうじ茶は宇治のほうじ茶を使用しており、もちろんソフトクリームの甘さも感じるのですが、とてもさわやかな甘みで、本当にほうじ茶を味わっているような感覚でした。

抹茶白玉も、抹茶の味がとてもしっかりしているので、抹茶のお団子を食べているような感じで、甘いあんことの相性が抜群でした。

 

しっかりとお茶の味を楽しみつつ、どれもオススメといってもいいくらいスイーツが味わえるテイクアウトショップでした。

 

ソラマチを歩き回って、疲れたころに外の景観を楽しみながら休憩できるので、是非一度立ち寄ってみてはいかがでしょうか。

 

★★★★☆【雰囲気】
★★★★☆【接客】
★★★★☆【価格】
★★★★★【味】
★★★☆☆【ボリューム】

 

<カフェ情報>
施設名:祇園辻利 東京スカイツリータウン・ソラマチ店
住所:東京都墨田区押上1-1-2 東京ソラマチ 6F
営業時間:11:00~23:00(ソフトクリームは21:30まで)
休業日:不定休
JR中央線・総東武スカイツリーライン・地下鉄半蔵門線・都営浅草線-押上駅直結
http://www.tokyo-solamachi.jp/shop/305/

 

 

第1位 押上猫庫 (おしあげにゃんこ)

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押上駅から徒歩10分と先ほど紹介してきたお店とは少々離れた所にあるカフェ「押上猫庫」。スカイツリーの近代的な雰囲気の建物、そして雑踏を離れた下町風の場所にひっそりとカフェがあります。

 

「にゃんこ」と名前がついているお店ですが、猫アレルギーの方や、衛生面など様々な配慮から店内に猫ちゃんはいないカフェとなっています。

 

ただし、入り口には猫の餌、お水が置かれておりお隣の家で飼われている猫が時折お散歩をしているようで、店内に入れることはできませんがネコミュケーションをとることができるようです。

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中に入るとアンティークな雰囲気のガラスの飾り棚、そしてテーブル席が統一して並んでいます。

 

飾り棚や本をよく見てみるとそれは全て猫にまつわる本やおもちゃ、雑貨が飾られており、オーナーの猫に対するこだわりを感じられます。

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お冷のグラスとナプキンの形も猫の柄となっていて、本棚の中の一冊には訪れたお客さんたちの猫の写真のアルバム集もあり、見ているだけでほっこりとなります。

 

メニューを見るとすべてに猫の顔や形があしらわれているものばかりで、その中でも気になった「ニャップ(カップ)ケーキ」と三匹の猫の3Dアートが楽しめる黒みつと黒糖の抹茶ソイオーレを注文。

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ニャップケーキは小ぶりのカップケーキの表面にレモン味のチョコレートクリームがコーティングされ、その上にオーナーの愛猫をイメージした可愛い全粒粉入りのクッキーが乗っています。

 

良く見てみると後ろのしっぽの柄の部分まで細かく表現されています。
まずは猫ちゃんのクッキー部分を食べると、甘さ控えめで口の中でほろっと崩れます。

 

カップケーキの上にかかったレモン味の爽やかな味とカップケーキのしっとり感が程よく合い、こちらのカップケーキはバター不使用なのですが、まったくそれを感じさせない味わいでした。スポンジがぎゅっと詰まっていて、小さいながらも食べごたえのあるケーキでした。

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そして3Dアートはもう見ただけで可愛いの一言で、三匹の猫ちゃんのそれぞれの表情が一つ一つ違って飲んでしまうのがもったいないくらいでした。

 

抹茶は京都・丸久小山園の国産無添加抹茶に黒糖でほんのりと甘みを付け、黒糖入りのソイミルクと黒蜜を乗せたもので、ソイミルクのきめ細かな口触りと濃い抹茶の味が楽しめます。

 

ただし10分ほどで温度が下がってきてしまいますので、温かいうちにどうぞ。ということでした。使用する抹茶もあらかじめふるいにかけてから使うという徹底したこだわりで、3Dアートだけではなく味にもこだわったドリンクでした。

 

猫への愛にあふれた素敵なカフェで、スタッフさんも気さくでとても落ち着けるカフェでした。また、行きたいな。と思わせるお店とはこちらのお店のことを言うのではないでしょうか。

 

スカイツリーに行った際にはぜひ足を運んでみることをおすすめします。

 

★★★★★【雰囲気】
★★★★★【接客】
★★★★★【価格】
★★★★★【味】
★★★☆☆【ボリューム】

 

<カフェ情報>
押上猫庫 (おしあげにゃんこ)
東京都墨田区押上3-10-9
営業時間:木・金・土・日12:00~17:00(ラストオーダー16:30)
休業日:月~水曜日
京成電鉄・都営地下鉄・東京メトロ・東武鉄道 押上駅より徒歩10分
https://tabelog.com/tokyo/A1312/A131203/13134576/

 

 


いかがでしたでしょうか。
ソラマチのお店だけではなく、下町の雰囲気も感じられる素敵なカフェを紹介させていただきました。観光にも、そしてほっこり休憩したいひと時に押上・とうきょうスカイツリー駅のカフェに立ち寄ってみてはいかがでしょうか。

 女子リキでも東京ソラマチにあるカフェを5つ厳選してレポートしています。

東京ソラマチ&スカイツリータウン カフェおすすめ5選 - 女子リキ

その他、スカイツリー関連の記事をいくつかシェアします。

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