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女子リキ@スイーツ部

女子リキ公認(公式)ブログ「女子リキ@スイーツ部」。 女子リキ本家では美容全般の情報を公開してますが、ここではスイーツのレビューやおいしいスイーツ店の紹介、スイーツレシピなどスイーツに特化した情報を公開します。このブログは女子リキに寄稿しているライター数人で執筆してます。

なんば駅周辺のおすすめカフェBEST5

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 美味しいカフェの立ち並ぶなんば駅周辺で、特に気になるカフェ5件をピックアップし最高点★5つでランキングにしました。どのお店も人気のカフェなので、星の数はプラスアルファとなっております。

 

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第5位 サイドディッシュ アパートメン

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★★★☆☆【アクセス】

★★★★☆【オシャレ度】
★★☆☆☆【おいしさ】
★☆☆☆☆【接客】


なんばパークス5階のオシャレでナチュラルな雑貨店が立ち並ぶ中にある、ナチュラルスタイリッシュなカフェです。なんばパークスは何度も訪れているのですが、オシャレな造りになっている為、中に入ると同じところをぐるぐる回ってしまうので、要所要所で現在地を確認しながら辿り着きました。

 

手前のスペースでプラントハンガー教室をしていたので、間違えたかと思いましたが、なんとか到着。休日には間借りしている事もあるみたいです。

入る前に、混雑した場合90分制ですと伝えられましたが、土曜日のお昼ちょっと過ぎた時間帯客数0です。

 

普段は混んでいるのかもしれませんが、今の状況でそれを伝える必要はないんじゃないかとマイナスポイント。マニュアル通りすぎるのは、時には気分が良くないですね。


無駄をそぎ落とし、ゆったり広い、誰もが落ち着ける空間がコンセプトだそうで、コンセプト通りフロアは広いですが席数は少なく、ゆったりしています。

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今流行りの海外製の大きなベビーカーでも、そのまま楽々入れます。

お水のおかわりはセルフサービスで、店内真ん中にお水のジャーとオシャレな本たちが並んでいます。

ソファ席の間接照明が、壁にアートのように映し出されて一層オシャレ度UPです!

 

週替わりのフレンチトーストとコーヒーを注文。

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フレンチトーストはきな粉と小倉の和風フレンチトーストです。

外はサクッと香ばしく、中はとろふわのフランスパン。

 

バターの優しい香りと口に広がるふんわりきな粉の風味。ミルクっぽい濃い生クリームにつぶ感の残る甘めの小豆です。

 

きな粉とフレンチトーストは優しい味なのですが、小豆がかなり甘めなので、甘いものが苦手な方は注意が必要です。コーヒーは少し濃い目の普通のコーヒーでした。

 

このカフェはフレンチトーストとシェイクが売りみたいですが、メニューの数が少なくイラストや写真、説明書きがないのでイメージがわきにくかったのが残念な点です。

ただ、このカフェのフレンチトーストが美味しかったです!その他は期待していただけにちょっと・・・でした。


<カフェ情報>
サイドディッシュ アパートメント
大阪府大阪市浪速区難波中2-10-70 なんばパークス 5F
南海電鉄「なんば駅」中央口・南口直結
https://tabelog.com/osaka/A2701/A270202/27084359/

 

 

 

第4位 ダマン リュミエール

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★★★★☆【アクセス】

★★★★☆【オシャレ度】
★★★★☆【おいしさ】
★★★★☆【接客】

 

難波の玄関口、大阪高島屋の2階にある店舗です。南海とは直結ですし、阪神・地下鉄からも地下を通じていますので、雨の日も濡れずにスムーズに到着できます。

 

大阪高島屋の2階はシャネルやエルメスなど、世界の名立たるハイブランドが入っているフロアで、どことなく大人な雰囲気が漂っている空間です。

 

そんな自然と背筋が伸びるような素敵なフロアの一角に、ダマン リュミエールはあります。重厚感のある黒を基調とした店構えは、いかにも老舗紅茶店の雰囲気を醸し出しています。

 

そもそも、「ダマン リュミエール」はフランスの老舗紅茶ブランド「ダマン フレール」とフレンチレストラン「リュミエール」とのコラボレーションで実現した、上質な紅茶とお食事が頂けるカフェなのです。

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店内右手には数々の茶葉が整然とディスプレイされており、本格的な味わいを家でも楽しむことが出来ます。左手にはカフェへの入口があり、上品な店員さんが席に案内してくれます。


現代風苺のケーキとダージリンを注文。

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アレルギーの有無も聞いてくれるので、言い忘れても安心です。

店内は黒とダークブラウンを基調とした重厚感のあるインテリアですが、食器はエレガントな白なので料理が映えます。

 

香り高い、押し返されるようなふわっふわのスポンジに苺のムース、その上には生の苺が乗っていてケーキの甘さとムースの口どけ、苺の甘酸っぱさが絶妙なバランスです。

 

バニラアイスクリームはバニラの味が濃厚で、酸っぱいベリーソースとの相性抜群!
ムースにソースにゼリーとまさに苺づくしで、甘いだけじゃない、大人な、春を感じられる一品です。

 

ダージリンは、芳醇な茶葉の香りの後に少し苦みを感じられる、王道でシンプル、でも奥の深い味わいです。

 

ミルクを入れるとまた表情が変わり、スッキリとした味わいになります。ポットの保温袋を持ってきてくれるのですが、アジアンテイストな刺繍が施してあり可愛いです。

 

店内も基本的には洋風ですが、所々アジアンテイストな箇所があるのもホッとする理由でしょうか。


少しリッチな空間で、疲れた身体を休息させたい時に行きたいお店です。


<カフェ情報>
ダマン リュミエール
大阪府大阪市中央区難波5-1-5 大阪タカシマヤ 2F
地下鉄 御堂筋線 難波駅下車
南海電鉄 難波駅下車
近畿日本鉄道 大阪難波駅下車
https://tabelog.com/osaka/A2701/A270202/27055738/

 

 

 

第3位 カフェ アンド

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★★★★★【アクセス】

★★★★☆【オシャレ度】
★★★☆☆【おいしさ】
★★★☆☆【接客】

 

地下鉄なんば駅直結です。改札の出入り口すぐなので、5つの中で一番アクセス抜群です。 打ちっぱなしコンクリートにグリーンなどを置いたナチュラルな雰囲気で、お店自体は小ぢんまりとしていますが、一人用ソファを置いてある席もあり、混んでいてもゆったり過ごせる空間です。

 

壁沿いのソファ席には、おしゃれなクッションがいくつもおいてあります。

改札すぐなので老若男女、キャリーケースを持った観光客の方や読書をするおひとり様と客層は様々でしたが、みんながそれぞれ寛いでいました。

 

ふわふわスフレパンケーキとカフェラテを注文。
30分ほどお時間頂きますと丁寧にお断りがありました。

 

料金は先払いで、注文後に店員さんが席まで来てお会計してくれます。


スキレットに直接入ったパンケーキはこんもり盛り上がって、見た目からワクワクさせてくれます。

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生クリームとメープルシロップが別で付いてきます。

ナイフを入れた瞬間ふわっしゅわっと切れていきます。良い意味で弾力のない、しゅわしゅわな感触を感じれられます。

 

まずは何もつけずに一口…予想通りのふわしゅわに、ほんのりバターの香りがします。
スキレットはかなり熱々なので、ハフハフしながら食べる幸福感と言ったら、もうたまりません。

 

何もつけていないのに、気付いたら四分の一食べてしまっているくらい、そのままでも美味しい、素朴な味わいです。

 

残りはメープルシロップたっぷりと、生クリームたっぷり、そしてダブル掛けと違いを楽しみながら頂きます。

 

しゅわしゅわのスフレにメープルシロップがどんどん染み込んでいくのでたっぷりかけますが、これが不思議としつこくないです。

 

生クリームはミルクよりも牛乳に近く、さっぱりしているのでこちらも食べ飽きずにたっぷり付けられます。


食べやすいのであっという間に食べてしまい、すぐに無くなってしまいました。いつまでも食べていたい一品です。

 

カフェラテにはハートにクマと猫ちゃんが寄り添っているアートで、手が込んでいます。

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見た目が可愛いだけでなく、しっかりとした強めのコーヒーの後にラテのミルクで優しい味わいになっています。

 

ゆっくり一人過ごすのも良し、友だちやパートナーとお話するのも良しの駅近寛ぎカフェです。もちろんコーヒーだけの小休憩にもおすすめです。モーニングやランチもしています。


<カフェ情報>
カフェ アンド (Cafe And)
大阪府大阪市中央区難波1 なんばウォーク
地下鉄御堂筋線なんば駅 徒歩1分
JR難波駅 徒歩3分
南海本線難波駅 徒歩5分
https://tabelog.com/osaka/A2701/A270202/27080709/

 

 

第2位 ハーブス なんばパークス店

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★★★☆☆【アクセス】

★★★☆☆【オシャレ度】
★★★★☆【おいしさ】
★★★☆☆【接客】

 

なんばパークス3階にある、白を基調としたエレガントな佇まい。

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テラス席もありますが、冬は寒いので閉鎖されています。

土曜のお昼時に訪問しましたが、かなり混雑していて待ち時間もあり、店内もザワザワしていて大きな声で話さないと聞こえないくらいでした。

 

ケーキで有名なハーブスですが、ランチもあります。混雑していても注文したものによって値段がお得なセットをおすすめしてくれていて、親切さを感じました。

手書き風のケーキの絵付きメニューが可愛いです。

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いちごのタルトとセイロンのオレンジティーを注文しました。

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イートインは全員飲み物の注文をしなければならないので、注意して下さい。まず紅茶がきたのですが、ティーカップに埃がついていました。忙しくても衛生面は気を配ってほしいです。

 

生のオレンジがついていて、浮かべて飲むとオレンジの香りと風味が抜群です!
ケーキは普通のケーキ屋さんのカットケーキより二回り程大きく、ボリューム満点!

大きな苺がゴロゴロ入っていて、見た目のインパクト大でテンションが上がります。

 

上から、分厚い生クリーム→沢山の苺→カスタード→スポンジ→タルトの順に重なっています。アルミホイルに包まれてきますが、取るとカスタードが柔らかいので崩れました…残念です。

 

さっぱりした生クリームに甘さ控えめのとろとろのカスタード、タルト生地はバター強めですが、甘みの強いジューシーな苺が全てをまとめてくれます。

 

運ばれてきた時にナイフがついてきて、カットケーキにナイフ?と疑問でしたが、食べると納得します。苺が大きすぎて一口では食べられないし、タルト生地もしっかりしているので、なくてはならない存在でした。

 

定番は色々なフルーツがたっぷり挟まったミルクレープだそうですが、苺の美味しい季節なので苺のメニューが多く、どれも美味しそうでメニューを見ている時間も幸せを感じられました。

 

ボリューム満点のジューシーなケーキを食べたい時には特におすすめです!テイクアウトもあります。ドリンクの種類も多いので、甘いものが苦手な方と行くのも気を使いません。

 

<カフェ情報>
ハーブス なんばパークス店 (HARBS)
大阪府大阪市浪速区難波中2-10-70 なんばパークス 3F
南海難波駅徒歩
https://tabelog.com/osaka/A2701/A270202/27002803/

 

 

 

第1位 クレープリー・アルション

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★★★☆☆【アクセス】

★★★★★【オシャレ度】
★★★★★【おいしさ】
★★★☆☆【接客】

 

地下街のなんばウォークB-16登ってすぐ、「あかひげ」の路地を入ってすぐにあるお店です。黄色の外観にフランス国旗がお洒落な洋館風です。

 

11時開店で11時半頃に着きましたが、予約でいっぱいの為15時頃から空き始めるのでその頃に、と案内されたので出直しました。

 

予約したいと申し出ましたが、カフェ利用は予約できないとの事です。ランチとディナー利用の方は予約が出来るので、予約する事をおすすめします。

15時15分に再訪しましたが、既に4組外で待っています。

 

寒さに震えて待つこと1時間…店内に入るとバターの香りが充満していて、フカフカのソファは冷えた体を包み込んでほぐしてくれます。

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1階はテイクアウトと厨房、2階3階と地下に客席があるみたいですが、店内は狭く1フロアに5テーブル程しかありません。外観の派手さとは打って変わって、店内は木彫りの壁や階段の美しさにうっとりします。

 

オムレットバナーヌと紅茶のアルションブルーを注文。

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店内でしか味わえないオムレットバナーヌは、オムレツのようにクレープ生地でカスタードとバナナを包んでいて、チョコソースとバニラアイスが添えてあります。

 

決定的に違うのは生地。蕎麦粉を使用したガレットも提供しているからか、蕎麦のようなきな粉のような和風な香りがあり、周囲はパリッとしていますがそれ以外はもっちりしています。

 

もっちりしているので分厚いですが、重くなく食べやすいです。今まで食べてきたクレープとは違いすぎて、また別の食べ物のようです。

 

甘さ控えめのもったりしたカスタードとバナナが沢山包まれています。チョコソースはスプーンで掛けながら食べます。バニラビーンズたっぷりのアイスはすっきりした甘さ。クランチチョコが振りかけてあり、ザクザク食感も楽しめます。

 

アルションブルーはドリンクの中で一番人気だそうで、ラベンダーや苺などが香るフレーバーティーです。注いでいる時からいい香りが漂っています。

 

ラベンダーやすっきりしたハーブが鼻に抜け、苺の甘さも感じられ、お砂糖を入れなくても十分甘くて贅沢な味わいです。

 

狭いですが、混んでいても混雑感を感じさせない空間造りと、一人でもゆったり過ごせる気取らないシック名ですカフェです。

 

お客さんは圧倒的に女性が多いですが、男性一人でも入り辛くない店構えと居心地の良い空間に、並ぶ事が嫌いな関西人も並んででも食べたくなる気持ちも納得です。

ちなみに別の日にまた食べたくなり、テイクアウトする為にお店に行きました。

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一番人気のエシレバターとお砂糖のクレープを注文しました。一口食べて感動しました!

 

フランスのエシレという地方でしか作られていないバターがメインで、その上にグラニュー糖がのせてあるだけのシンプルなクレープですが、このシンプルさで勝負出来るバターと生地の美味しさに感動しました。

 

私自身クレープ屋さんがあれば寄るくらいクレープ大好きで、いつもチョコバナナを食べてお店によって食べ比べしているのですが、このお店に限ってはチョコもバナナも生クリームも不要です。

 

余計な物を巻かないので、生地は熱々で提供されます。

濃厚なバターにザクザクとグラニュー糖の食感、それにもちもちの生地が合わさって、日本の一般的なクレープとは全く違います。

 

正直、店内で食べたオムレットバナーヌよりも美味しかったです。

休日はテイクアウトも並びますが、店内で食べるのもテイクアウトするのもどちらも並ぶ価値大ありです!雰囲気・空間・お料理共にとっても素敵なお店です。


<カフェ情報>
クレープリー・アルション
大阪市中央区難波1-4-18
地下鉄「なんば」駅下車 ※なんばウォークB-16出口より徒歩1分
https://www.anjou.co.jp/shop/crepe/

 

 

どのお店も素敵でランキングにするのはとても悩みましたが、見事クレープリーアルションが1位に輝きました。

★の数が多いのにダマン リュミエールが下位に来たのは、お料理も店内も接客も一流で素晴らしいのですが、それが少し緊張してしまう雰囲気を感じたからです。

ここで紹介した以外にもなんばには素敵なお店が沢山ありますので、是非発掘してみて下さい!

 

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