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女子リキ@スイーツ部

女子リキ公認(公式)ブログ「女子リキ@スイーツ部」。 女子リキ本家では美容全般の情報を公開してますが、ここではスイーツのレビューやおいしいスイーツ店の紹介、スイーツレシピなどスイーツに特化した情報を公開します。このブログは女子リキに寄稿しているライター数人で執筆してます。

高田馬場・早稲田 スイーツがおいしいカフェ5つ

スイーツのおいしいカフェ

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高田馬場・早稲田エリアでおいしいスイーツやドリンクがいただけるカフェを厳選して5つピックアップして訪問してきました。この5つのカフェをランキング形式で紹介します。

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1位 凸凹キッチン

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今回は凸凹キッチンさんで「スイーツクレープ(ラズベリー&チョコ)」「濃厚ソースのラズベリーソーダ」を頂きました。

 

来店は平日の夕方。
大人気店なので、念のために、当日ですが事前の電話で席の確認をしました。

 

すると、大変申し訳なさそうに、
「何名様でご来店ですか?」
との質問が!


これは、今日は無理?!
とひやっとしましたが、1名と伝えると、でしたら、OKとのこと。安心して店に向かいます。

 

住宅街に現れたのは、お菓子の家のような可愛らしいカフェの外見。
さすがの人気店、入る前からオーラを感じた気がします(笑)

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この日の店員さんは若い男性店員さん1名と、熟年男性店員さん1名、そしてキッチンの優しいママの3名。

 

若い男性店員さんは、レポとしてはちょっと書かずにはいられないほど抜群なイケメンお兄さん。外見だけではなくハートもイケメンで、小池徹平にそっくりのキラキラと輝く笑顔でとっても丁寧に対応してくださいました。

 

入店時は2組だけの静かな店内でしたが、なぜか、なんとなく店員さんがいそいそしています…。

その理由は、すぐにわかりました。


この日は大人数の予約が入っていて、私のスイーツが運ばれて来たくらいのタイミングで店内は一気に満席、熱気で窓が曇るほどの超満員に!

まさに、人気店の実力を肌で感じる時間となりました。

 

このような大変な状況下ですが、店員さん三人は素敵なチームワークで、大変安心できる温かな雰囲気の中、業務を取り回してくださいました。

 

「普段からしっかりとコミュニケーションが取れてるんだなぁ…」と、ホンワカさせられる、この気分、とっても好印象です。

 

さて、長く待たされることは全くなく運ばれて来た
・スイーツクレープ(ラズベリー&チョコ)
・濃厚ソースのラズベリーソーダ
をいただきます。

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クレープの上に乗せられたフルーツは新鮮で、噛み締めるとぷちっ!とたっぷりの果汁が弾けます。

 

生地のクレープはツヤとモッチモチ感が特徴の美味!
生地の自然な甘さとチョコソースのマッチも絶妙。

 

クレープ好きなら、必ずリピート、いえ、その日に二枚いただきたくなってしまうこと請け合いの絶品でした。

 

そして、なんといっても特筆すべきは上に乗せられている生クリーム。その新鮮さから、自家製と思われます。

 

ミルクの新鮮で天然の素材そのものの甘みが、口いっぱいに広がっては溶けていく様はまさに天使の味わい。

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見た目も楽しい、ごろごろたっぷりのベリーが入れられたソーダは、

これまた全てが新鮮で、惜しみなく加えられたフルーツソースの甘みも丁度よし!

こちらのソースもカフェ自家製だと思われます。

 

手作り感いっぱいの店内の雰囲気や、仲良し店員さんたちの素敵な接客。工夫が凝らされたオリジナリティーあふれるメニューの数々。


そして味わえば納得の、素材感と新鮮さの美味を満喫できるスイーツ。

すべての総合得点を併せ持つこちら凸凹キッチンを、堂々、第一位とさせて頂きます!

 

<カフェ情報>
凸凹キッチン
東京都新宿区高田馬場2-7-13 MA flatビル1F
JR 高田馬場駅 7分
副都心線西早稲田駅 10分
http://decoboco-kitchen.com/

 

 

2位 カフェGOTO

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今回は、カフェGOTOに二人で来店。


スイーツは、「チョコレートタルト」「さつまいもとりんごのタルト」「さつまいものパウンドケーキ」「いちじくのタルト」を頂きました。

 

そしてドリンクは、私が「ウインナーコーヒー」、同席者は「アイスカフェオレ」をオーダしました。

 

賑やかな駅前。
とても便利な場所にありながら、少し急な傾斜の階段を登った先にあるこのカフェの扉は少し大げさですが異世界への入り口のよう。


ロンドンの街外れ、そんな雰囲気と世界観に一気に引き込まれます。


来店は、平日の陽が暮れ終わった夕刻でした。
入店すると静かに出迎えてくれる若い女性店員さんは、さながら文学少女の趣、物静かで知的な接客です。

 

古びたようにさえ見えるアンティークのランプの明かりが、年代物の木目の床やビロード張りの椅子を照らす風景は、映画の中に迷い込んだよう。

 

そんな不思議で魅力的な雰囲気の中、入り口すぐのところに設置されたショーケースの中からケーキを選びます。

 

今回はレポートということで、4つのケーキを選んでみました。

注文して程なく、つぎつぎにケーキが運ばれてきました。

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チョコレートタルトをいただきます。

一口含むと、その、絶妙にバランスのとれたすっきりとした甘さと苦味のハーモニーに目を見張らされました。

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絹のようにと形容するより他ないなめらかさのチョコレートフィリングが、サクサクのタルト生地に包まれてあっというまにとろけてゆきます。

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ウインナーコーヒーも、深みとコクのある本格美味。

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続いていただいた「さつまいもとりんごのタルト」も、素材を活かした香ばしい味わいと、しつこくない品がある甘さがクセになる、最高の美味しさです。

 

そして、実際に声を上げてしまったほどの美味しさだったのがさつまいものパウンドケーキ。これです。

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これは大変な逸品でした!

パウンドケーキの最終形。本物の欧風菓子の極みが味わえるケーキかと思います。

 

粉と素材の質、混ぜ具合、焼き加減、そして、バターと砂糖の配合…
どれが違ってもこの完璧さは出せないのだろうな。

とにかく「パーフェクト」。

誰もがそう想うであろう絶品の味わいでした。

 

ひとかけら口に含むと、まず、さつまいもとケーキ生地の自然でみずみずしい甘みがキュンっと口中に絡みつきます。

 

そのあと、ホロリとくずれてゆく焼き目が、焦げたバターの香ばしさとミルクの脂、そしてほのかな香味付エッセンスの残り香を漂わせて…

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我こそはケーキ好き、と自認するなら、是非一度は頂いてほしいこちらのパウンドケーキです。

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パウンドケーキのあまりの素晴らしさに霞んでしまいそうなところを、しっかりと存在感を出したいちじくのタルト。

 

プチプチした食感も楽しく、こちらでしかいただけない、素朴ながらオリジナリティに溢れた一品です。

 

ケーキ、特にパウンドケーキの並外れた上質さから、一気に1位となりそうだった「カフェGOTO」ですが、1位の凸凹キッチンの「総合点」の高さにより、今回は本当にわずかな僅差での2位、とさせていただきます。


<カフェ情報>
カフェ GOTO (カフェゴトウ)
東京都新宿区馬場下町7-3 林ビル 2F
東京メトロ早稲田駅 2,3a,3b出口から徒歩1分
食べログ:https://tabelog.com/tokyo/A1305/A130504/13006171/

 

 

3位 茶々工房

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今回は茶々工房さんで、私は「苺あんみつ」「緑茶(天雅)」、同席者は「抹茶パフェ」「ほうじ茶ラテ」を頂きました!

 

閑静な住宅街の中、立ち寄りやすい瀟洒な雰囲気の茶々工房さんの入り口が現れます。

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入り口の鉢植えも活き活きと鮮やかで、楽しい気分で入店。

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和風レトロな店内は、居るだけで落ち着ける空間です。

注文して程なく運ばれてきた緑茶には、嬉しい一口菓子が。

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美しい透かし模様も楽しい茶器。

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ほうじ茶ラテにも一口菓子が。

緑茶は、まるでお抹茶のような濃密さとほろほろほぐれるすっきり感が見事に調和した絶品。

 

これを飲むためだけに、数時間かけてでも遠方からやってくる方が絶えないというのも納得の、最上級の緑茶です。

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さて、苺あんみつをいただきます。

目にも楽しい、まるで、苺畑から摘んできたばかりのような新鮮そのものの大粒苺が、上品なこしあんや寒天の和の甘みと溶け合い、こたえられない美味しさです。

 

途中で好きなだけかけていただく蜜も、くせがない品のある甘さでスプーンが止まりません。

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同席者の頂いた抹茶パフェ。

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どの素材もしっかりと個性がある美味が際立ち、また、上品ながら満足感がある甘味だったそうです。

 

一位でも全くおかしくない素晴らしいスイーツとお店でしたが、1、2位のお店の何れ劣らぬパワーにより、今回、茶々工房は3位という順位になりました!


<カフェ情報>
茶々工房
東京都新宿区西早稲田2-21-19
高田馬場駅から徒歩8分
西早稲田駅出口1から徒歩3分
http://chachakoubou.com/

 

 

4位 アヴァンソン

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今回は、アヴァンソンで「スリジエ(バニラムース)」「いちごのショートケーキ」「ウインナーコーヒー」をオーダーし、同席者は「ジンジャーエール」をオーダーしました。

 

賑やかな駅前通り、すぐに辿り着ける便利な場所にあるこのお店は、常にたくさんのお客さんで賑わっています。

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平日の夕暮れ。8割方埋まっている店内に、どうにか二人分の席を確保します。

 

これだけの人気店にもかかわらず、店員さんが全くツンツンしたり気取ったところがなく、大変愛想よく、爽やかな笑顔で応対していただけました。

 

5、6名いるフロアスタッフ全員がきちんと連携してお仕事して居ることが伝わってきて気持ち良い接客でした。

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さて、さっそく運ばれてきたスリジエと、ウインナーコーヒーをいただきます。

スリジエは上品な甘さのバニラムースの上下を、可愛らしくきつね色に焼きあがった米粉のサブレが挟む一品です。

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パティシェの自信が伝わってくる、安心して贈答に使える高級感と品性のあるフランス菓子。

近隣の会社員の方々が、社内でのパーティのために当日慌てて買い込みにくることも多々、というエピソードも頷ける味わい。


女性のハートをグッと掴む可憐さと、ハイセンスさです。

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次にいただいた苺のショートケーキ。

これもまた、まさに「最先端流行の高級フランス菓子」。

 

美味しさだけでなく、そこにプラスアルファ、センスや儀礼であるとか、格式であるとか、言葉にせずとも伝わる気持ちがしっかりと織り込まれた、品格をいただくお菓子です。

 

こだわりのドリンクメニューにも、お店でゆっくりとアヴァンソンの時を味わってほしいというこだわりや想いが込められた素晴らしいものでした。

 

店内の雰囲気、店員さんの接客、そしてケーキやドリンクの味。すべて文句のつけようがありません。一流のプライドと優しい思いやり、そしてたゆまぬスイーツ愛とがあふれるほどに込められた、素晴らしいものだったのです。が!

 

上位3つのお店の「際立つ個性」に押されて、なんと今回は「アヴァンソン」がまさかの4位、という結果になりました!


<カフェ情報>
AVANÇONS(アヴァンソン)
〒169-0075 東京都新宿区高田馬場1-25-30
JR山手線、西武新宿線、高田馬場駅徒歩2分
東京メトロ東西線高田馬場駅徒歩1分
http://www.avancons.jp/

 

 

5位 フロムハンドトゥマウス

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今回は、フロムハンドトゥマウスさんで私は「チョコレートケーキ」「黒豆パン」「ホットコーヒー」、同席者は「タルトタタン」を頂きました!

 

平日の昼下がり。
家族連れがたくさん行き交う、人通りの多いのどかな住宅街のなだらかな坂道に馴染む、可愛らしい外見のお店。

 

店頭には、店主の素材へのこだわりや、その日の限定メニュー、おすすめメニューが書かれた看板が。

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早速店内へ。

この日は時間帯のせいか、私たち以外にお客様は一組のみ。
途中で、もう一組のカップルが来店されました。

 

店内にはおすすめメニューが手書きで書かれた黒板があったり、お菓子や、自然食についての書籍、絵本がたくさん並べられていて、噂通り店主のこだわりをいっぱいに感じることができる雰囲気です。

 

店長さんらしき、頼もしい料理人といった雰囲気の女性が一人で切り盛りをしていらっしゃいました。

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さっそく運ばれてきたチョコレートケーキをいただきます。

 

一口頬張れば噛むほどに広がる、濃厚で素朴なベイクドチョコケーキの美味を堪能。

一杯点てだという、店主こだわりのオーガニック豆使用のホットコーヒーも、酸味とすっきり感、そして嫌味のない上品な苦味のバランスが絶妙でコーヒー好きを唸らせる、リピートしたくなる美味しさです。

 

また、この店で一番人気の手作りパンですが、酵母のふんわりとした香りに思わず目を細めてしまう懐かしさを感じる美味で、たちまちのうちに完食。

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同席者のタルトタタン。

失礼して、少し味見をさせてもらいました。


タルトタタンに使われているリンゴは、バターと砂糖で炒めたものですが、こちらのお店のタルトタタン、凄いです。

 

バターとリンゴがこんなに絡み合って、お互いを引き立てあうものなのかと驚かされるような「新たな発見」の美味!

 

濃厚でミルクの香り際立つバターも、滴る果汁そのままに炒め煮されたリンゴも、それぞれが一歩も譲らず個性を主張しているのにもかかわらず、まるで2つが調和するのが当たり前であるかのようにぴったりと一つになった風味は、一度食べたら大切な人とまた来たくなる、そんなお味です。

 

「お菓子」というよりも、「りんご料理」…と呼びたくなるような。
店主さんが、鍋やオーブンの前でコツコツと手作業しているその姿が目に浮かんでくるような。


しっかりと手をかけられた美味しさを堪能できました。

 

そして、追加で注文した本日のスペシャルのフォンダンショコラ。

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可愛らしい見た目に癒され、その味わいも見た目に違わず、しつこくない甘さが 舌と心を優しく癒してくれる絶品でした!


さてさて、こんな素敵なお店だったのに、今回順位としては「フロムハンドトゥマウス」は第5位という結果となりました。

 

理由はたった一つ「タイミング」だったと思います。

 

上位4店がとても賑やかな中、複数の店員さんが協力する姿を見せてくれたのに対し、たまたまこちらのお店に伺った日時が多忙ではない、まったりとした時間帯だったため、普段の雰囲気や店長さん以外の方の接客を見ることができませんでした。

 

あくまでも、このランキングは来店した当日の総合評価で決まってくることから、辛くも今回、5位という結果になりました!


<カフェ情報>
フロム・ハンド・トゥ・マウス (FROM HAND TO MOUTH)
東京都新宿区西早稲田1-4-14 1F
早稲田駅(都電)から339m
食べログ:https://tabelog.com/tokyo/A1305/A130504/13000052/

 

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